留学情報

留学体験談

交換留学(ニューサウスウェールズ大学)

ニューサウスウェールズ大学_春山 博昭さん

プログラム種別
交換留学
留学年
2025年
言語
英語
地域名
オセアニア
行先国名
オーストラリア
大学名
ニューサウスウェールズ大学
部局名
理学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

ニューサウスウェールズ大学(オーストラリア)2025年2月~2025年5月

【所要経費】

宿泊費:90万、生活費:50万、フライト代:12万

 

1.渡航前の手続きについて

①ビザ(VISA)又は滞在許可書

オーストラリア内務省のホームページからオンラインで学生VISAを取得。VISAは申請した直後に取得できました。かかった費用はVISAの申請料金としてAUD1600でした。

 

②航空券について

行きはタイ航空、帰りは中国南方航空を利用しました。
大学から最寄りの空港はSydney Kingsford Smith Airportです。

 

2.到着直後の手続きについて

①大学関係

海外保険のアクティベート、携帯電話のアクティベート、学生証の発行

Wi-Fiに繋がないと、電波への接続設定ができなかったので、空港から滞在先までは自力で行かなければならなかった。

 

②滞在許可書関係

現地での滞在許可証の申請はしていません。

 

③その他

なし

 

3.留学生活について

①大学関係

シドニーはいろいろな人種が混ざっている都市なので、大学も多種多様な人と関わることができる。キャンパスの雰囲気としては、時間がゆったりと流れていて、過ごしやすかった。

北大が大きいせいか、意外とキャンパスは小さく感じた。

 

②大学の所在する街(町)の様子

シドニーは非常に安全な都市だと感じました。日本と同レベルの安全性だと思います。季節は真逆ですが、気候は日本とほとんど差がないです。コンビニがないので少し不便に感じることもありました

 

③授業について(そのⅠ)

授業は日本と同じように、先生が授業をして生徒がそれを聞くという形式でした。課題に関しては、レポートが多い印象です。もちろんテストもあります。成績評価については絶対評価で、50点以下が赤点でした。

授業において留学生に対する特別なサポートはありませんでした。

 

④授業について(そのⅡ)
(最も興味深かった授業)

Immunologyです。

日本で免役について勉強しているので、英語でその分野に触れるのは新鮮でした。

 

(最も困難だった授業)

Immunologyです。

同じくImmunologyが最も困難な科目でした。記憶力を要するテストや深い考察が必要なレポート課題が存在し、英語での思考というのもあり難しかったです。

 

⑤大学が提供するサービスについて

ほとんどすべての授業はオンラインで配信されるので、あとからキャッチアップができるところが特徴的でした。

 

4.住居と食事について
① 住居

ホームステイ。AUD400/week。

大学まではバスで20分ほどかかりました。ルームメイトもいました。

 

② 食事

朝晩はホームステイ先の人がつくってくれていました。昼は外食をしていました。

 

③インターネット環境

コンピューター・タブレットは持参しました。住居内でインターネットは使用可能でした。

ホームステイだと英会話ができて良いなと思っていたのですが、案外しゃべらないので残念でした

 

④住居に関するアドバイス

ホームステイはあまりお勧めしません。親切心で行っている家庭もいるでしょうが、お金のためにやっている家庭が多い印象を受けました。あまり暖かいという印象を受けなかったので、それなら一人暮らしの方が良いと思います。

 

5.留学生活全般について

積極性を学んだ。とにかく積極的にイベントとかに参加して行動してみることで何かが動き始めるとおもいます。また、英語にまずは慣れてから留学に行く方が圧倒的に良いです。英語の耳ができているのとできていないのでは大きな違いがあると思います。まずは日本にいるうちから、英語にしか触れないような生活を心がけると良いと思います。

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