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留学情報
留学体験談
短期語学研修(ブリティッシュコロンビア大学)
ブリティッシュコロンビア大学_Iさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2025年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 北アメリカ
- 行先国名
- カナダ
- 大学名
- ブリティッシュコロンビア大学
- 部局名
- 総合教育部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
プログラムについて
授業は主にディベート形式のグループ学習で行われ、すべて英語で会話しました。また、自分のクラスは日本人学生が多く、最初から友達のできない人がいなかったりと和気あいあいとした雰囲気で臨むことができました。授業内では大学内の様々なスポットに行き、見知らぬ人に英語で話しかけ、またそれをビデオ撮影して自分が考えたことを英文でプレゼンテーションすると言った、日本では到底味わえないような学習をすることができました。また現地のネイティブの人と話す事は、自分自身の会話能力がいかに凡な状態であるかそして自分がいつも使っていた表現では相手に扱われ伝わりづらく、発音の癖などが分かり、自分自身の英語についてよりよく深めることができました。特に自分が感銘を受けたのは自分自身の音源を録音しながら常に行動すると言うことです。この動きは様々な相手が話している表現を身に付けることができるとともに、自分自身の発音、文法のミス、相槌の打ち方など会話に必要なスキルを学ぶことができました。
日常生活について
自分自身のホームステイはとても有意義であり、また特段とした苦労は伴いませんでした。ホストファミリーの両親はどちらもトレーダーをしており、毎朝6時に起きた後は30分間だけ仕事をし、その後は各自自由時間に入ります。だから僕らに割いてくれる時間が多く、また英語での会話をたくさん行ってくれることによって英語を普段使いすることができました。また休日には様々な場所に連れて行ってくれたり、家でパーティーを開催して様々な国の人を呼んでくれるなど、それが彼にとっては当たり前なのですが、僕にとっては異文化の象徴でした。放課後は午後3時45分に学校が放課となるので、様々なバンクーバーのスポットへ行くことができました。特にバンクーバーは自然が豊かで海に面しているので、ビーチや公園などは全て企画外でまた大学内も国内の数倍もあるような、半島の半分を埋めているような状況であるので全てを回るには、3週間では物足りない気もしました。そう考える位バンクーバーの生活は順調であり、またもう一度行きたいと思えるような場所でした。
その他
1番大切だと思った事は、コミュニケーション能力を増やすことです。日本人は特にシャイと言われがちで、新しい人とのコミュニティーを作ることが大変だと言われる人種です。しかしカナダではそんなことはお構いなしに、様々な知らない人達が自分に向かって話かけてきました。ですので、その時に自分がシャイで他の人からの温かい関わりを拒絶するようなことがあれば、カナダでは生活することが大変難しいと思います。また見知らぬ人(Stranger)も道案内やお勧めの店などを聞いたら、たくさん教えてくれるので、その点においても日本人のシャイさはここでは通用しないと思いました。
■センターに担任の先生を交えた最終日のpartyでの写真
■UBCのアメリカンフットボールの試合を観戦した時の様子です。UBC内にはプールやジム、スタジアムなどが全て完備されており、スポーツ好きにとっては一ヶ月をとても有意義に過ごすことのできる留学生活だと思います。
■ホームステイ先の子供のいとこの誕生日パーティー。カナダ以外にも様々な国の文化を体感することができていい体験だったと思いました。ピニャータといった誕生日にお菓子の箱を壊して子供の一年の無事を祈るメキシコの文化にも触れることができました。


