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留学情報
留学体験談
短期語学研修(オークランド大学)
オークランド大学_Hさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2025年
- 言語
- 英語
- 地域名
- オセアニア
- 行先国名
- ニュージーランド
- 大学名
- オークランド大学
- 部局名
- 文学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 該当
プログラムについて
今回のプログラムでは、語学力向上を目的とした授業を中心に受講した。少人数制のクラスでディスカッションや発表の機会が多く、日本の授業とは異なる学習環境に刺激を受けた。また、授業外でも現地の学生や他国からの留学生と交流する機会があり、互いの文化や価値観について語り合うことで、語学だけでなく異文化理解も深まった。さらに、週末には市内観光や博物館訪問といったアクティビティが用意され、現地の歴史や生活習慣を直接体験することができた。こうした活動を通じて、教室で学んだ言語を実際の場面で使う機会が増え、自信にもつながった。プログラム全体を振り返ると、語学力の向上に加え、多様な背景を持つ人々と関わることで柔軟な視点を得ることができ、今後の学習や将来の進路にも大きく役立つ経験となった。
日常生活について
ホームステイでは、中国人のホストマザーと高校生留学生と共に暮らし、家庭的な雰囲気の中で安心して過ごすことができた。ホストマザーは毎日の食事や生活習慣を通して多くのことを教えてくれ、言語面だけでなく異文化を体験する貴重な機会となった。高校生留学生とは年齢が近かったこともあり、学校や趣味の話をすることで自然に会話が増え、お互いに学び合う関係を築けた。放課後は宿題や復習に取り組む一方で、友人と市内を散策したり、カフェに行ったりして現地の暮らしを体感した。休日には観光やアクティビティに参加し、授業では得られない学びやリフレッシュの時間を持つことができた。こうした日常生活を通して、言葉の壁を越えて人とつながる喜びを実感し、自立心や柔軟性も養われたと感じている。
その他
印象に残っているのは、授業外で現地の学生や留学生と自由に会話を交わし、互いの文化について語り合えた時間である。教科書では学べない表現や価値観に触れることで、新しい気づきを得ることができた。また、電子辞書や常備薬を持参していたことは安心につながり、事前に基礎的な文法や会話表現を復習していたことも授業や交流の場で役立った。一方で、もっと日常的な口語表現を準備しておけば会話がよりスムーズになったと感じた。これから留学する人へのアドバイスとしては、失敗を恐れず積極的に発言することが大切だという点である。完璧でなくても伝えようとする姿勢が交流を広げ、学びを深める第一歩となる。留学は学習だけでなく人との出会いも大きな財産になるため、ぜひ多くの人と関わりながら充実した時間を過ごしてほしい。
■食事会
■ニュージーランドの大自然

