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留学体験談

短期語学研修(アルカラ大学)

スペイン アルカラ大学_Aさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2025年
言語
スペイン語
地域名
欧州
行先国名
スペイン
大学名
アルカラ大学
部局名
農学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
該当

プログラムについて

密度が濃く、スペインとスペイン語の魅力を五感で満喫できるプログラムだった。平日は9時から2時間×2コマの授業を受け帰宅、夕方から夜にかけてアクティビティに行くというスケジュールで過ごした。授業は十数人一クラスの為、発言の機会が多く教員への質問もしやすかった。学ぶほどにホームステイ先や街中での時間が充実していく実感があったため、楽しんで臨むことができた。平日の午後と休日はアクティビティに参加し、アルカラ、トレド、セゴビア(いずれも世界遺産)の街歩きをしたり、マドリードの美術館に行ったりした。現地をよく知るスタッフの案内のおかげで、かなり効率よく色々な経験ができた。自由行動と集団行動のバランスを調整できたため、自分に合ったスタイルで参加している人が多かった。

日常生活について

日常会話が全くできない状態でホームステイを始めたため、最初は手探りだった。しかしホストファミリーがたどたどしいコミュニケーションに辛抱強く付き合い言葉を教えてくれ、比較的早く生活に慣れることができた。ステイ先では食事は家族揃って食べることが多く、他の時間は思い思いに過ごすことになっていたため、食事の時間には家に帰るようにしていた。アクティビティのない放課後や休日は、同じ留学プログラムの友達とアルカラの店や教会に行ったり、一人でアルカラやマドリードを散歩したりした。滞在の2週目にはちょうど夏祭りがあったため、授業やアクティビティの後に何度も祭りに足を運び、アトラクションに乗ったり広場で踊ったりした。

その他

ホームステイをする場合は、受け入れてもらう側の最低限の礼儀として、日常会話程度はできるようになっていった方が良いと思った。また、私自身は問題がなかったが、日本食が恋しくなったり、現地の食事や気候が合わなかったりして体調を崩している参加者は多かったため、慣れない地に行くときは常備薬や食料を持って行った方が安心だと感じた。

■昼食;食事は日本より遅く、昼食14時。昼食が一番料と品数が多い。

■アルカラ門

 

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