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留学体験談

短期語学研修(オークランド大学)

オークランド大学_Aさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2024年
言語
英語
地域名
オセアニア
行先国名
ニュージーランド
大学名
オークランド大学
部局名
文学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

プログラムについて

<General English>
授業は一日に二クラスあり、一授業二時間でした。12:30に授業が終わるので午後は自由時間でした。一授業目は文法、二授業目は毎週金曜日に何らかの発表があり、それに向けた準備というような内容でした。そして、最終週の火曜日に今までの確認テストがありました。クラスメイトは20人近くいましたが、日本人以外の学生は二人しかいなく、授業中も英語のみというルールはありましたが、日本語を使えてしまう環境でした。そのため日本語がいたるところで使われていましたし、学内では異文化交流等はほとんどできませんでした。海外出身のクラスメイトと友人になって、遊びに行ったりして英語を使いたいと思っていたのでその点は残念に思いました。しかし、授業はディスカッションやペアワークが多いのでスピーキングの練習時間がとられていて、読み書きに集中していなかったのがうれしかったです。また、日本人クラスメイトとも仲が深まり、素敵な友達がたくさんできました

日常生活について

ホームステイ先はマザーとファザー、ネコという家族構成でした。とても優しく困ったことがあれば恥ずかしがらずに何でも聞いてねといつも言ってくれました。また、シャワーの時間制限はなくいつでも入ることができ、洗濯は週に一回でした。私のファミリーは仕事が忙しく、平日は夕食も一緒に食べることができず、休日はファミリーが友人と会うためお出かけや会話はあまりできないという感じで、コミュニケーションの時間がほとんど取れませんでした。また、一週間旅行に行ってしまい、その間は両親の友人が来てくれましたが、その方とも会話できる時間はあまりなく寂しさを感じました。クラスメイトの中には、ファミリーと毎日何時間もおしゃべりしたり、お出かけに一緒に行ったりしている人もいたのでファミリーとどの程度関われるかは、個人の努力だけでは説明できずファミリーにもよるなと思いました。放課後に関しては、前半は市内観光を毎日していました。午後が空いているので行きたいところはかなり回りつくせます。後半は、学内で異文化交流ができない分異文化交流イベントのようなものに何度か行きました。Meetupというアプリを使って交流イベント、お散歩イベントなどに参加しました。また、city central libraryで毎週月曜に行われている多文化会話クラブのようなものにも参加しました。それらのイベントを通じて海外の友人を何人か作ることができました。異文化交流をしたければ、イベント等に自主的に参加することが大切だと思いました。私は、公園で知らない人に話しかけたりもしました。しかし、何が起こるかわからないので危機管理は重要だと思います。

その他

荷物は念のためと多く持っていくと、帰りに使わなかったというものでスペースがとられたり、重量制限におびえたりするので絶対使うというもののみ持っていくのがおすすめです。何か忘れたりしても現地で買えるので心配はいりません。便利だったもの、持っていけばよかったものは水筒、タッパー、爪切りです。タッパーは昼食をスーパーで買って食べる際に便利でした。また、爪切りはファミリーが持っているだろうと思ったら、なかったので持ってきてもよかったなと思いました。しかし結局現地でも買えるので荷物を減らしたければ持ってこなくても大丈夫かと思います。SIMカードは空港で買いました。

〇Rangitoto island の海岸

〇Eden Park で見たラグビーの試合

〇Kohimarama beachの朝焼け

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