留学情報

留学体験談

短期語学研修(ポートランド州立大学)

ポートランド州立大学_Bさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2024年
言語
英語
地域名
北アメリカ
行先国名
アメリカ
大学名
ポートランド州立大学
部局名
工学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
該当

プログラムについて

<FIELD STUDY & AMERICA PLUS PROGRAMS>

全員日本人の5大学から集まったクラスで、放課後などは彼らと過ごした。授業はフィールドワークが多く、楽しい授業であったが、内容は簡単すぎるという印象であった。しかし、ホームステイやフィールドワークで実際に使うフレーズなどを学べたため、良く練られたものであった。ポップカルチャーの授業では、ポートランドの文化を学ぶことができ、日本との違いを実感できた。また、授業で学んだポートランドの文化についてホストファミリーと話すことでより理解を深められた。現地の大学の生徒がサポーターとしてフィールドワークやアクティビティをサポートしてくれ、彼らと話すことで異文化を学んだり、実際に英語を試したりできた。

日常生活について

ホームステイ先ではルールがしっかりと決められており、洗濯や朝食昼食づくり、掃除などは自分で行った。夕食はホストマザーが作ってくれ、基本は一緒に食べて、その日の出来事などを話した。放課後はカフェやスーパー、ダウンタウンで買い物をしたり、近くの公園や大学のボーリング場で遊んだりした。土曜日は友人と買い物に行ったり、一人で観光したりした。日曜日は教会に行ったり、ホストファミリーの親戚の家に行ったりした。また、平日の夜に二回ヨガに連れて行ってもらった。アメリカは物価が高く、金銭感覚がおかしくなった。ホームレスや不審者らしき人が少なからずいるため、夜外出しないことや集団で行動することが大切であった。現地には、日本語が話せる人や親が日本人な人、日本に興味がある人がたくさんいた。公共交通機関が遅延することが多く、時間に余裕をもって行動すべきであった。

その他

クラスは全員日本人で授業外では日本語で話すため、英語は先生とサポーター、ホストファミリーくらいとしか話す機会がないため、著しく英語が上達することはほとんどないと思った。しかし、海外での生活や文化を実際に経験し、様々なことを学び、成長することはできると思った。また、3週間という期間もちょうどよく、留学がどんなものか経験してみたいという人にはおすすめだと思う。本人が積極的に行動すれば、より多くのことを学び、吸収できると思った。私は普段使い慣れていない難易度の高い単語帳を持参したのだが、日常生活で使ったのは基本的な単語ばかりであったため、高校のとき使っていた使い慣れた単語帳を持参すればよかったと後悔した。

〇Mt. Hood でのそり滑りや雪遊び

〇ホストファミリーとホームステイしている別の留学生と折り紙

〇有名なVOODOO DONUT

検索結果一覧へ戻る