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留学体験談

短期語学研修(ポートランド州立大学)

ポートランド州立大学_Cさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2024年
言語
英語
地域名
北アメリカ
行先国名
アメリカ
大学名
ポートランド州立大学
部局名
法学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

プログラムについて

<America Plus Field Study Programs>
日本全国から様々な大学の学生が集い、英語でコミュニケーションをとることができるようになるための授業を行った。担当教員はこの手の研修には慣れたもので、話すスピードや使う単語のレベルの面で日本人学生に忖度した英語を話してくれていたように思うので、教員の説明や授業の内容を理解するのにはあまり苦労しなかった。一方で、日常的に英語を話す機会のない私は、何か意見を求められるような場面になると、話したい内容を英語で作文するのに時間がかかってしまい、その面では大変な思いをした。
授業やクラスでの異文化交流については、担当教員とのかかわりを除いてほとんど皆無と言ってよい。プログラムに参加していた60人近くの学生は皆が日本の大学からきており、その中にいた一部の中国人や韓国人も流ちょうな日本語を話すことができたため、特に休み時間は日本にいるような感覚になった。私にとってはそれがよいリラックスタイムになっていたので、さほど問題だとは感じていない。

日常生活について

学校での生活よりも、ホストファミリーとの時間の方が私にとってはある意味「戦い」であった。英語のリスニングテストでも聞いたことのないスピードや流暢さで話し、教科書英語しか勉強してこなかった私が知るはずのないスラングも飛び交っていた。しかし、この時間こそが学校での授業以上に私にとっては有意義なものであった。生きた英語を実生活の中で学びながら、日本との文化の違いや新たな価値観を認識することもできた。
ホストファミリーとの生活以外では、放課後に他大学からきている日本人学生と遊びに出かけたり、休日には彼らのホームステイ先でのパーティーに招かれたりすることもあった。3週間という短期ではあるが、彼らの存在も研修先での生活の支えになっていたことは間違いない。

その他

思ったよりも気温が低い。朝昼晩と寒暖差が激しいので、今後夏季にアメリカ西海岸に研修へ行く人は、調節しやすい服装で参加することをおすすめする。「札幌とほぼ同じ気候だよ」は詐欺。

〇ステイ先の犬

〇研修先でできた友人との一枚(日韓中)

〇英語の授業では毎日一人ずつ指名されて新たに学んだ単語を発表

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