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留学情報
留学体験談
交換留学(スイス連邦工科大学チューリッヒ校)
スイス連邦工科大学チューリッヒ校_Mさん
- プログラム種別
- 交換留学
- 留学年
- 2023年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 欧州
- 行先国名
- スイス
- 大学名
- スイス連邦工科大学チューリッヒ校
- 部局名
- 理学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
スイス連邦工科大学チューリッヒ校(スイス)2023年9月~2024年2月
【所要経費】
2023年1学期間、航空運賃は往復14万、住居は月800スイスフラン未満。一食/7~20スイスフラン
バスの月乗車券は60スイスフラン Zollikonに住むなら110zoneから出る為、さらに高くなります。
1.渡航前の手続きについて
・ビザ(VISA)又は滞在許可書
(自分の記憶ですが)許可は一か月くらい出され、90スイスフランかかり、その後は領事館でパスポートに貼る。交換留学の為、特に困難はなかった。さすがスイスなので高額であった。
2.到着直後の手続きについて
①大学関係
寮は基本WOKO独占なので、条件は少し厳しいと感じる。一つの部屋に配属され、それを受けるかどうかを2週間以内に返事を求められる。だけど、寮に出願の段階でどの寮にしたいかというコメントを追加すると、配慮されていたように感じる。
②滞在許可書関係
特に申請はなかったです。住民登録だけ。
3.留学生活について
①大学関係
ヨーロッパ全体は制度上(主には学務を指している)日本の大学よりは柔軟なので、発想を活かして色々聞いてください。Student project houseから3D printer、milling toolなどを提供している。卒業研究は他学科、他大学でやるのはかなり普通です。キャンパスや一部制度は沖縄科学技術大学院と似ている。
②大学の所在する街(町)の様子
雪は積もらない、気候は恐らく東北と近いです。スイスなので治安は良いがものは高い。Hoenggberg campusもbus hubとなっている為、ときどきいた若者から、数回大麻みたいな匂いがしたと覚えてる。
③授業についてⅠ(内容・課題・成績評価について、特別なサポート / 特に苦労したこと / 困ったこと等)
Lecture series of space exploration PASS
Cosmic dust
Habitable planet 口頭試験でした。
Neuromorphic engineering No show for exam
④授業についてⅡ(最も興味深かった授業 / 最も困難だった授業)
興味深い:Cosmic dust
実は宇宙塵を勉強する為に、計測機器、宇宙システム、軌道力学、太陽物理、太陽系惑星と衛星及び色んなミッションを例として挙げて、Veerle先生もTU Delft出身で、とっても優秀且つ話が速い方でした。3単位じゃなくて、6単位にすべきだと、スイスの学生同僚たちもこう考えています。
4.住居と食事について
①住居
シェアハウスみたいな寮、750スイスフランで独立な寝室、他は共用。
②食事
主に自炊、または学校のカフェテリア。Lidlでの買い物じゃないと、自炊してもそんなに安くならないと思う。
③インターネット環境
Wifiはキッチンだけにある。部屋に自分でルーターを用意すべきでしたが、WOKOからはっきり伝えられていなかったので注意すべきです。同じフロアの東工大の友達はキッチンから離れすぎて、Wifiには繋がりませんでした。
④住居に関するアドバイス
月1000スイスフラン以上の予算があればアパートにしてもいいし、800スイスフランなら学生宿舎しかない。しっかり部屋の写真を撮って、初期状態を報告してください。自分の部屋壁などは古くて汚いのは共識ではあるが、自分はテープをもっていなかったにも関わらず、扉に前の人が残したテープの跡を原因として、最後30スイスフランの罰金を課された。でも退室検査を行う人にもよりますね、自分は確認が甘かった。
6.留学生活全般について
余裕を保ちたいなら、ETHのおすすめに従い、20単位までとってください。30単位とるなら自己時間を犠牲する必要があります。