留学情報

留学体験談

交換留学(ポートランド州立大学)

ポートランド州立大学_Hさん

プログラム種別
交換留学
留学年
2023年
言語
英語
地域名
北アメリカ
行先国名
アメリカ
大学名
ポートランド州立大学
部局名
経済学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

ポートランド州立大学(アメリカ)2023年9月~2023年12月

【所要経費】3か月合計:約100万円

1.渡航前の手続きについて

・ビザ(VISA)又は滞在許可書

札幌領事館にてビザを取得した。面接が必要で、面接の予約から面接実施、実際にVISAが発行されるまで1か月程度かかった。

2.到着直後の手続きについて

①大学関係

オリエンテーション、入寮手続き、授業登録などを行った。全てオリエンテーションでの説明が充実しているので困ったことは無かった。

②滞在許可書関係

申請していない。

3.留学生活について

①大学関係

キャンパス内に街があり街中にキャンパスがあるというような印象を受ける、街と融合したキャンパスである。ジムやカフェ、学食などかなり設備は充実していた。

②大学の所在する街(町)の様子

ポートランド州立大学が位置するポートランドは札幌の姉妹都市である。全米住みたいまちランキングで幾度となく1位を獲得しているらしい。

実際に住んでみると、ドラッグとホームレスにあふれた街であった。とはいえ寮近くのスーパーも充実しているし、きれいな街並みもあり、全体的に考えれば過ごしやすい街である。

③授業についてⅠ(内容・課題・成績評価について、特別なサポート / 特に苦労したこと / 困ったこと等)

現地の学生と同じように評価を受ける。特別なサポートはなかった。

④授業についてⅡ(最も興味深かった授業 / 最も困難だった授業)

(最も興味深かった授業) Finance:ファイナンスの計算をエクセルを用いて行う訓練を幾度となく行ったため

(最も困難だった授業) Finance:計算式の理解だけではなくエクセルの仕組み理解も求められたため

4.住居と食事について

①住居

大学敷地内の寮を利用し、寮費は一月で約15万円程度だった。ルームメイトの有無は部屋タイプによって選択でき、自分はルームメイト無しだった。

②食事

基本的に自炊か学食を利用していた。

③インターネット環境

ノートパソコンを持参した。大学内には無料で使えるwifiがどこでも飛んでいる。

④住居に関するアドバイス

部屋タイプSleeperのMontgomery寮に住んでいた。キッチンが寮全体に1つしかないが、そこが寮生との交流の場となるうえ、自室が存在するのでプライベートを確保しながら留学生と交流できる。是非お勧めしたい寮だ。

6.留学生活全般について

Portland State Universityへ留学を予定されている方、特に経済学部の方へアドバイスです。履修登録の際にほとんどの科目についてPre require(その授業を履修するために既に受けている必要のある授業)が設定されており、システム上では履修登録ができません。しかし北大の学部生であればそのPre requireの授業について同内容のものを既に北大で履修している可能性が高いので、きちんとアドバイザーの方に相談すれば履修登録できます。

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