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留学情報
留学体験談
短期語学研修(ブリティッシュコロンビア大学)
ブリティッシュコロンビア大学_Fさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2024年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 北アメリカ
- 行先国名
- カナダ
- 大学名
- ブリティッシュコロンビア大学
- 部局名
- 工学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
プログラムについて
1週間ごとに学習テーマが設定されており、そのテーマに関連した授業が展開された。教室内で行う授業だけでなく、UBCキャンパス内でUBCの学生にインタビューしたり、バンクーバーの市街地に行って、住民の方にこの街の多様性について聞いてみたりするなど、さまざまな活動を行なった。それらの活動を通じて、カナダと日本それぞれの良さや課題を認識し、これからの時代に何が必要なのかを考える良いきっかけになった。クラス以外でも、日本語を学習しているUBCの学生と交流する機会が何度かあり、英語でコミュニケーションする良い機会になっただけではなく、日本文化のどのようなところが海外で話題になっているのかなど、日本を知ることにも繋がる貴重な時間だった。
日常生活について
私がお世話になったホストファミリーでは、特にルールなどがなく、かなり自由に過ごすことができた。家では、ルームメイトやホストマザーにその日にあった出来事について話したり、カナダと日本の生活習慣の違いについて会話したりして、楽しく穏やかな時間を過ごすことができた。休日はクラスメイトと外出することが多く、Whistler に行ったりVictoriaへのツアーに参加したりして、濃密な時間を過ごした。放課後はクラスメイトとダウンタウンへ行ったり観光地(ビーチなど)に行ったりして、バンクーバーの街並みについてより深く理解することができた。
その他
バンクーバーで1ヶ月間生活する中で、人種の多様性には本当に驚かされた。バスの中でもヨーロッパ系の人々だけでなく、アフリカ系やアジア系の人々もたくさん乗っていて、日本ではまず見ることが出来ない光景だと思ったのと同時に、多様性について考える良い機会だった。用意して良かったと感じたものは衣類用洗剤・バスグッズ・スリッパである。洗剤やシャンプーなどは日本の商品と香りや成分が異なっていることが多いので、衣類の香りや肌荒れが心配な人は日本から旅行用の洗剤やバスグッズを持って行くといいと思う。また日本の家とは床の材質が違う家(全面じゅうたん状の床など)があるため、スリッパもあると便利だと思う。