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留学体験談

短期語学研修(ポートランド州立大学)

ポートランド州立大学_Gさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2023年
言語
英語
地域名
北アメリカ
行先国名
アメリカ
大学名
ポートランド州立大学
部局名
総合教育部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

プログラムについて

< Field Study & America Plus>

授業日:American English class(9:00~11:30),日常会話や物語文読解を行った。読解は刑事物であったため,読み進めていくだけではなく,アリバイや犯人の考察を述べたり,単語やストーリーに関するクイズも行われた。最終日は3人または4人でスキット発表を行った。問いかけに対して返答を受けたのちにさらに問いかけるセカンドクエスチョンの有用や辞書を使わずに別の単語でわからない言葉を伝えることが身についた。また,この初回授業で英語を話すことに対しての緊張や抵抗が薄れた。American Englishのクラスは4つあったが,全て担当教員が違い,その内容も異なった。他クラスとの交流が行われた際に感じたのは,自分のレベルに合っているクラスに入ることが望ましく,過度に低レベルなクラスでは成長が見込まれないということである。午後のクラス(13:00~15:00)のテーマは3つに分かれており,私はPortland Pop Cultureを選択した。Coffee CultureやMural,Thrift&Vintage shopといったことを実際に訪ねることで学ぶフィールドワークと教室での授業が行われた。担当教員と質問がしやすい距離であったため,興味を深めることができた。本プログラムではCannon BeachやMultnomah Fallsを観光した。

日常生活について

ホームステイ先は退職されたホストマザー1人の家庭であった。家から大学まではMAXという路面電車で30分ほどの距離であり駅までは徒歩10分であった。ホストマザーはテレビをよく見ており,ニュースの解説やドラマのあらすじで会話をした。日本文化にはあまり興味がないと言われたので,日常的話題が多かった。シャワーの時間に制限はなかったが10分程度で終わらせ,使用後は洗面台や浴槽に一本も髪の毛を残さないようにすることが重要であった。食事はワンプレートで多いとは感じなかった。米もジャポニカ米ではないが夕食にでた。カップ麺や乾麺もスーパーに売っているので,ラーメンを休日の昼食に出してくれたが,箸はなく,マナー上啜ってはいけないようであったので難しかったためおすすめはしない。洗濯は週に一回,朝洗濯ネットにまとめて洗濯機の上に置いておいて欲しいと言われた。Tシャツが足りなくなったため途中で買った。下着は1週間以上の分を持っていっていたのはよかった。放課後の自由時間は2人〜10人で大学近くのダウンタウンを回ることが多かった。帰り道と逆の方向へはあまり行かず帰りやすいように回った。ポートランドのダウンタウンはMAXだけでなく,ストリートカーやバスも多く走っているので交通の便には困らなかった。ホストマザーはダウンタウンが車移動に不便なので行くことは好まなかったが,その分別の大きなモールや遠くの観光地に行くことができた。

その他

ホストマザーの誕生日祝いがあったため,多くの親戚が集まる中に参加させてもらった。自分の身分を簡単に話せるようにすると来客時に役立つ。8月,9月でも防寒着は必要。行きは寒く,帰りは暑い。スーツケースは大きさよりも重さを気にした方が良い,まだ入る空間はあるが重量オーバーで機内預入するときに過料される場合がある。英字のロゴや文入りのTシャツ等は意味を調べてから持っていくほうがよかった。

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