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留学体験談

短期語学研修(ブリティッシュコロンビア大学)

ブリティッシュコロンビア大学_Cさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2022年
言語
英語
地域名
北アメリカ
行先国名
カナダ
大学名
ブリティッシュコロンビア大学
部局名
文学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
該当

プログラムについて

<Global Citizenship through English On-Campus>

現地の授業は学びが多いものであり、一日も休むことなく参加することができた。午前の授業は内容が、カナダと日本の文化、ジェンダーとLGBTQの社会的問題、現代のテクノロジーについてなど扱われる題材が興味深く、さらにそれについて自分の意見を英語を使って述べるため、ただ英語を話すのではなく、きちんと考えて英語を話すことができた。授業内で現地の学生と話をする機会があったため、現地の学生の考えを聞いたり、生活の様子を聞いたり、なかなかない機会だったので楽しかった。午後の授業はプロジェクト活動といって、同じクラスの生徒とプレゼンをする授業だった。英語でプレゼンをする機会が今までなかったため、大変ではあったが、達成感のある授業であった。またプレゼンの他にも、動画の作成、寸劇の披露などユニークな活動があっておもしろかった。初めはミスもあり自分に不安が多かったが、授業を通して友達も作ることができ、かつ自分のためになる授業内容であったため、1ヶ月という短い期間でも自分の成長につながる体験であった。アクティビティでは自分ではなかなかいけない観光地に行くことができるので参加できてよかったと思う。具体的にはビクトリアというバンクーバーから少し離れた島に行くことができた。メキシコ人の友達も作ることができ、メキシコの文化について知れてよかった。

日常生活について

二週間寮滞在、二週間ホームステイという慌ただしい日程であったが、寮とホームステイの両方を体験できて良かった。寮で滞在していた時は比較的自由が多かったため、バンクーバーの街に出かけることができた。授業が終わってからも、バスで街に出ることができ、自由にいろんなところに行くことができた。休日は少し遠いところに出かけてみたりと、様々な冒険ができた。街での経験は新しいことの連続で、自分で料理の注文をしたり、日本では当たり前のことでも一つ一つのことに達成感を感じることができた。ただ、寮での生活は英語をもっと話したい私には少し物足りなく感じることもあった。ホームステイに移ってからはホストファミリーとの時間を大切にした。英語でコミュニケーションを取れる機会が増えたため、ホームステイをすることができて本当に良かったと思う。家族と一緒にご飯を食べ、映画を見たり、時には私が日本食を振る舞ったりと貴重な体験がたくさんできた。休日はホストファミリーが一緒に出かけてくれて、ノースバンクーバーに行ったり、スタンレーパークでサイクリングをしたりした。カナダでの生活は新鮮なことに溢れており、失敗も成功も全てが良い思い出になった。

その他

カナダは私が想像していたよりカード社会で、現金が使えないお店などもあったためクレジットカードやデビットカードは必須であった。一方でカードばかり使いすぎてカードの使用上限がきて使えなくなっていた友人もいたため、現金もある程度は必要で、それでも心配であれば、クレジットカードを複数持っていくことをおすすめする。最初は不安なことも多かったが、失敗を恐れず、わからないことは周りの人に素直に聞くと、親切に教えてくれる人が多かったため安心してカナダに滞在することができた。

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