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留学情報
留学体験談
短期語学研修(ポートランド州立大学)
ポートランド州立大学_Fさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2021年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 北アメリカ
- 行先国名
- アメリカ
- 大学名
- ポートランド州立大学
- 部局名
- 文学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 該当
※2021年夏季(2021年度夏季)の海外短期語学研修はオンラインで実施しました※
Intensive English Communication Remote Programでは大きく分けて3つのパートに分かれていた。
1. Oral Communication Class
Oral Communication Classでは、大きく分けて、(1) Communication Strategies (2) Pronunciation (3) Portland Themeの3つのパートがあった。
(1) Communication Strategies:応答・返答の仕方、話題の広げ方など、日常会話におけるスキルを学んだ。授業内での練習やGroup Discussionにおいて実際に使うことができ、最も大きな収穫であったと言える。
(2) Pronunciation:イントネーションや母音・子音の発音などについて、比較的基礎的な内容を学んだ。普段のSpeakingにおいて見過ごしていた点にいくつか気づくことができた。
(3) Portland Theme:その日のGroup Discussionと同一のテーマ設定のもと、Portlandについて学んだ。短い文章を読んだり参考映像を視聴したりしながら理解を深めた。このパートに割かれる時間は(1)や(2)と比べて短いことが多かったが、充実した内容であった。
2. Conversation Partner Session
その日ごとに、4人のPSUのpartnerの中から話したい相手を選び、そのPartnerのSessionに参加するという形式であった。Partnerや日によってSessionの内容は様々だったが、全体的に好きな物事や趣味などについて話す場合が多かった。特にアジア圏出身のPartnerとは、発音やイントネーションの違いによって意思疎通が難しく感じてしまう場面もあったが、自分自身のことについて即座に英語で表現する、というスキルやマインドセットが磨かれたように思う。
3. Group Discussion
その日のOral Communucation ClassのPortland Themeと同じ設定のもと、自身のHometownについて紹介し合う、というものがほとんどであった。またその中で、”My hometown”がテーマとなっているFinal presentationにおいて何を紹介するかについても考えていった。全体として、日本人の受講生同士で日本の環境や文化について議論したので、英語を使っているとはいえ思考や感覚が日本語によってしまっていた点は否めないが、一方で同じ日本とはいえ環境・文化の差は大きく、その意味で異文化理解が進んだように思う。