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留学体験談

短期語学研修(アルカラ大学)

Bさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2020年
言語
スペイン語
地域名
欧州
行先国名
スペイン
大学名
アルカラ大学
部局名
文学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

語学クラス

語学クラスは全てスペイン語で話され、教科書もスペイン語で書かれたものを使用し行われました。もちろん先生もスペイン語しか話しません。なので初めは先生の言葉を聞き取るができず、話すときも緊張してコミュニケーションが全く取れませんでした。

しかし、それでは語学研修に来た意味がないと思い、自分の伝えたいことを習った文法や単語を駆使しボディランゲージを利用して話すと、コミュニケーションが取れるようになり、話すのがとても楽しくなりました。先生も明るい方で、自分がわからないと伝えると、しっかりと理解できるように話してくれました。

ホストファミリー

ホームステイでは、日本では学べない衣食住の違いを知ることができました。私のホストファミリーは、英語を使わず、単語でもいいからスペイン語で話そうとするホストファミリーだったので、語学力がとても上達したと思います。

また、日常生活を共にし、テレビ番組や映画をホストファミリーと一緒に見て、教科書では習うことのできない現地の言葉なども学ぶことができました。

アクティビティ

アクティビティとして、マドリードやグラナダ、コルドバに行くこともできました。とても綺麗で、自分一人では行くことの難しいところだったと思うので、この研修に参加してよかったと思いました。

その他

私は学校から家がとても遠く、徒歩で30分ほどだったのですが、アルカラ市内を歩くのも新鮮で毎日登校するのが楽しかったです。スペインにはパン屋が多く、私はパンが好きなので、自由時間はパン屋巡りをしていました。

学内のWi-Fiは、接続の手続きは時間がかかり大変だったものの、接続後はとても利用しやすかったです。

今後の参加者へのアドバイス

学校での語学学習の予習復習ももちろん大切ですが、お店での注文の仕方や、家族とのコミュニケーションの取り方など、日常生活に関わるスペイン語の勉強をたくさんする必要はあると感じました。また、自分からコミュニケーションを積極的にとると、仲間も増え、スペイン語もどんどん使えるようになると思います。

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