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留学体験談

短期語学研修(アルカラ大学)

Aさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2020年
言語
スペイン語
地域名
欧州
行先国名
スペイン
大学名
アルカラ大学
部局名
法学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

プログラムの内容

最初にクラス分けのための文法と会話のテストがあり、そのテストで私は中級のクラスになりました。その日から文法と会話を2時間ずつ別の先生の授業を受けました。

授業の後、午後からはアクティビティがあり、暮らしていたアルカラ市内をまわったり、バスに乗ってマドリードに観光に行ったり、土日の休日を利用してグラナダ・コルドバを観光したりしました。

私は大学寮の1人部屋で暮らしていたのですが、ベッド、シャワー室やトイレなどが備え付けられており、不自由なく過ごすことができました。また、寮の食堂で3食を食べたり、コインランドリーで洗濯をしたり、ジムを利用したりすることもできました。

日常生活

大学寮から経済学部校舎までは徒歩10分ほど、アルカリングアまでは徒歩5分ほどでした。自由時間は基本的にはアクティビティに参加していましたが、新型コロナウイルスの影響で最後の1週間はアクティビティがなかったので、アルカラ市内のデパートやスーパーマーケット、教会などのたくさんのお店をまわり、ショッピングを楽しんでいました。

また、準備してよかったのは、タオル類です。大学寮では週に一度部屋の清掃サービスとタオル・シーツの交換サービスがあったのですが、週に一度であり洗濯も追いつかないという話も聞いていたので、タオル類を多めに持って行ってよかったと思いました。

学内Wi-Fiのつながりはとても良かったですが、つなげるまでアプリを新たにダウンロードしたり、一人ひとりパスワードを設定したりしなければならず、つながる前の手続きは大変でした。

楽しかったことや辛かったこと

スペイン語の授業やアクティビティでは他の大学の人たちとの会話や交流が多く、日本に帰ってきてからも連絡を取り合うなど本当に仲良くなることができました。

アクティビティ以外でもアルカラ市内でショッピングに行ったり、バルやレストランに行って楽しんだりもできました。お店などに行くとスペイン語が早くて聞き取れず、大変だったこともありましたが、英語でもコミュニケーションを図ることができました。

今後の参加者へのアドバイス

新型コロナウイルスの影響で多くのアクティビティが中止になり、観光は思うようにはできませんでしたが、今回のプログラムでスペイン語の語学力も格段に上がりましたし、異文化を感じられる貴重な機会でした。

このグローバル化が進んだ時代だからこそ、様々な人々と交流する機会が多いと思います。そんな時に語学研修の経験は必ず活きてきます。皆さんももっとたくさんの人と交流するためのコミュニケーションツールとしての言語を本場で学んでみませんか。

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