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留学情報
留学体験談
短期語学研修(リーズ大学)
Aさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2020年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 欧州
- 行先国名
- 英国
- 大学名
- リーズ大学
- 部局名
- 総合教育部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
はじめに
今回、私は北大の短期語学研修プログラムとしてイギリスのリーズ大学に5週間の間留学してきました。あまり深くまでは書くことはできませんが、これを読んで皆さんの参考になれば幸いです。
リーズ大学について、授業内容
リーズ大学はイングランド北部に位置しており、イギリス国内で非常に人気の高い大学の一つです。語学研修生の授業、通称General Englishは先生が1人または2人に対して約20人1クラスで活発に行われ、日本人の比率はおよそ60%と高いですが、授業外での日本人以外の生徒と関わることのできるイベントを通して関わりを多く持つことができます。
授業内容としては少し子供向けの内容を扱いますが、周りの生徒や先生が非常に熱心に取り組んでいたためこちらも引き込まれるように活発になることができます。また1つのユニットの最終日はプレゼンテーションやライティングを行って成績が決まります。
日常生活について
日常生活について、ホストファミリーはとても親切なだけでなく私との会話に多くの時間を割いて下さり、そのため英語の使用時間が格段に増え、異文化コミュニケーションへの躊躇いが無くなりました。
ホームステイ
しかし実際話に聞いていた通り、自分が黙っているだけではホストファミリーはあまり話しかけてくれません。その日にあったことや日本文化の紹介など、自分から話しかけて会話の時間を増やしましょう。
ホームステイ先での料理はプディングやフィッシュアンドチップス、チキンなどが出され、とても満足できるものが多くあります。しかし、イギリスの料理全体で緑黄色野菜があまり出されないため、自分で管理が必要かもしれません。
通学について
通学方法は主にバスですが、朝8時以降になると交通量が多くなり頻繁に遅延が生じるので、授業開始1時間前までに家を出ていました。またファミリーがその時間に起きていない時は自分で朝食を準備する必要があります。
放課後や週末の過ごし方
放課後や週末の過ごし方としてはリーズのシティセンターや観光名所のヨーク、リヴァプールやマンチェスターで観光やショッピング、ある時はサッカー観戦をして退屈することなく過ごすことができました。
今回私は参加しませんでしたがリーズ大学ユニオンという団体が学生用にコーチでの日帰り旅を催す日があり、そこでは様々な国籍の人と話すことができるため、予定のない日は参加してみるのも良いかもしれません。
おわりに
実際、5週間という期間の留学は非常に短く感じます。しかしこの留学を終えた後では自分の価値観の大きな変化や英語に対する抵抗心の消失など、大きな成長を実感することができます。是非留学に挑戦して、有意義な時間を過ごして下さい。