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留学体験談

短期語学研修(ポートランド州立大学)

Aさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2020年
言語
英語
地域名
北アメリカ
行先国名
アメリカ
大学名
ポートランド州立大学
部局名
総合教育部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

はじめに

まず、留学初日というかまだ日本にいる時、すなわち新千歳空港から羽田空港に向かう飛行機の中で、スマホを空港のラウンジに忘れたことに気が付きました。でもパソコンがあったので不便なだけで特に困ることはなかったです。むしろスマホ依存を解消できましたし、ホームステイ先でスマホに逃げる事ができないので、結果的に留学に貢献となった出来事でした。

さて、ポートランド州立大学のプログラムはクラスとホームステイの主に二つから構成されています。まずはクラスから述べていこうかと思います。

クラスについて

日本人のためのプログラムですので日本人しかいないことは先に述べておきます。まず午前のクラスは会話のクラスで、今までの受験勉強では習わない本当に使う英語を学びました。例えば初めて会った人と会話する際のノーマルな質問などを学びました。

私は一番上のクラスに配属されましたので(といっても4つしかクラスはありませんが)、ポートランドの街の人々に突撃インタビューをしたりもしました。午後のクラスはPop Cultureというもので有名なコーヒーショップ、ストリート、ビンテージショップを回るというものでしが、僕にとっては小学生の社会見学のようで正直嫌でした。

ホームステイについて

次にホームステイですが、非常に良かったです。ホストファミリーとはいろいろなことについて話し合いましたし、話す内容全てに興味をもってくれました。クラスは15時に終わり17時まで自由時間なのですが、速攻家に帰っていたほどホームステイが楽しかったです。

例えば、日本人の働き方とアメリカでの働き方の違いや、宗教の考え方などを熱く語り合いました。あとは発音練習をやったりと、ちょっとまとめるのが難しいので、ホストとの思い出や教えてもらったことをつらつらと書きだして行こうかと思います。

・オレゴン州は人種差別する人がそもそも少ない。ヒスパニック、黒人、アジア人の順らしい。毎日、新型コロナウイルスで日本のニュースが流れているが僕自身が差別されたと思うことは一度もなかったです。むしろ心配されました。

・(現地の人と)全然会話はできる。北大の入試で英語を捨てた人以外は30分くらいで自分の考えを話すことに慣れると思います。文法間違っても全然OKです。だんだんと日常会話で使う文法を覚えていけるのでますます会話が楽しくなってきます。

・一緒に出掛けた時は奢ってもらいました(笑)。

・会釈も通じるというかみんなしてる。周りにめちゃめちゃ気を使ってる印象でした。

・野菜をとるためには自分で作るか高めのレストランに行きました。

おわりに

苦労したことは特にありませんでした。これは僕が勝手に思っている事ですが、社交性(コミュ力)のある隠キャはアメリカが合うと思います。僕はこの留学で、交換留学にいく決意と大学院でアメリカの大学院に進学し就職する決意が出来ました。

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