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留学体験談

短期語学研修(ポートランド州立大学)

Dさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2019年
言語
英語
地域名
北アメリカ
行先国名
アメリカ
大学名
ポートランド州立大学
部局名
工学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

授業

このプログラムは、ホームステイをしてそこからバスや電車などの公共交通機関を利用して大学まで通うという内容であった。クラスは9:00~11:30が英語の授業で、13:00~15:00が選択の授業といった形で行われた。

午前の英語の授業は2日目に現地の先生と簡単な面接のようなものを行い、それによって分けられたクラスで行った。ここでは英語での会話や日本との文化の違い、生活で使える知識などを学んだ。

私のクラスではたまに先生が簡単なゲームを紹介してくれたりもした。クラスの人ともたくさん会話をしたので仲良くなれたと思う。

午後は、私はビジネスの授業を選択した。最初は全体で授業を受けたが、途中からグループに分かれて活動することが多くなり、最終的にはそのグループで新しいビジネスのアイディアを考え発表するといったものだった。

私は自分の専門ではなかったので少し難しい部分もあったが、普段しないタイプの勉強だったので新鮮でもあり良い経験となった。

アクティビティ

学校の授業以外にもたまに行事があり、現地の学生と交流する機会も設けてもらえたと感じた。アクティビティも楽しかったし、現地の学生や他の大学から来た日本人とも交流する機会が多かったため、友達もできた。自分から積極的に話しかけるようにすれば現地の友達も作ることができると思う。

ホームステイ

私のホームステイ先は初めてホームステイを受け入れたという家庭で、子どもはいなかったが、ホストマザーとそのフィアンセ、両親、兄、猫二匹とにぎやかな家庭でいろんな人と話をすることができて楽しかった。

また、かなり頻繁に親せきを招いたり親せきの家に行ったりしてホームパーティーをする家庭だったため、ホストファミリー以外とも交流することができた。その中にはたまに同年代の女の子もいて仲良くなることができた。

手土産で折り紙を持って行ったが、それがきっかけになって一緒に折り紙もできたので折り紙を持って行ってよかったと思った。

私のホストファミリーはご飯も毎日違うものを食べさせてくれたので飽きることはなかったが、友達のホストファミリーにはサンドイッチが多い家庭や、ベジタリアンの家庭などもあった。

私もインスタントの味噌汁を持って行ったが、一応簡単に食べることができる日本食を持って行った方がいいのではないかと感じた。カップ麺やレンジで温めて食べられる白米を持ってきていた人もいた。

最後に

この夏、このプログラムに参加したことで多くのものを初めて見ること知ることができ、非常にいい経験になった。また、また会いたいと思える人たちにも出会えてとても充実した日々を送ることができたと思う。

さらに自分の英語力向上のための勉強のモチベーションにもつながりこのプログラムに参加したことをプラスに感じている。

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