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留学情報
留学体験談
短期語学研修(ニューサウスウェールズ大学)
Aさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2019年
- 言語
- 英語
- 地域名
- オセアニア
- 行先国名
- オーストラリア
- 大学名
- ニューサウスウェールズ大学
- 部局名
- 理学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
留学概要
・留学先 ニューサウスウェールズ大学(UNSW)
・留学期間 2019/8/7~9/8(約1か月)
・費用 プログラム代 約60万円(渡航費、授業費)
・準備費 約8万円(スーツケース、WiFi、保険など)
・滞在費 約10万円(ご飯代、お土産代、観光費など)
・奨学金 12万円
(レート:1豪ドル=約72円)
プログラムの内容
大学
授業では文法の確認とスピーキングを中心にコースブックに沿って行われました。途中英語によるプレゼンが一回あり、僕は動物の描き方について発表しました。クラス自体はクラスの半分以上は日本人でそれに次いで中国人が多い感じでした。
授業は9:00~11:00、11:30~13:30の休憩をはさみつつの4時間でした。クラス内で他国の留学生と英語で会話する機会はありましたが、現地の学生との交流は少なく、木曜日にあった日本が好きな現地の学生数人とのセッションぐらいでした。
アクティビティは北大から行った人が2人だけだったからなのか、着いたのが遅かったからなのかあまり連絡が回ってきませんでした。回ってきたものもあまり興味がなかったのであまり行きませんでした。
授業の一環として最終週にエクスカ―ジョンで授業の時間を使ってコッカトゥー島に行きました。学内では初日のオリエンテーションで登録したWiFiを使っていました。UNSW Globalの建物の中に休憩スペースやカフェテリア、図書館があり、たまに利用しました。
ホームステイ
僕がホームステイしたのは中国人系のホストマザー一人の家庭でした。基本的に僕以外に日本人の学生と中国人の学生が一人ずついるような状況でした。ホストマザーは日本が好きなようで家中に日本のキャラクターグッズがいっぱいでした。
朝ごはんは基本的にキッチンにあるものから自分で作る形で、トーストやヨーグルトなどを食べていました。夜ご飯は基本的に6時で、その日の4時までにいるかどうか連絡する形で、アジアン料理が多くおいしかったです。友人は脂っこいものを家で食べてるせいかご飯などを昼食で食べたがっていました。
シャワーの時間は自由で洗濯はたまったらホストマザーがしてくれました。通学はバスを2本乗り継いで、1時間ぐらいでした。WiFiはお金を払って使う形で、1週間で10豪ドルでした。
日常生活
自由時間
授業の休み時間は買ったお菓子を食べてました。授業後は北大のもう一人の友達や現地で仲良くなった日本人たちと昼食を食べて、シティでお土産屋や本屋などを見たり歩き回って面白いところがないか探したりしていました。
日によっては授業後に観光したりもしましたが、土日はバスなどが安くなるので遠くに観光しに行くことが多かったです。家での自由時間は日記とその日にいくら使ったのかを書いていました。
ホームステイ先の場所的に毎日ハーバーブリッジを渡っていて、計6回も歩きました。毎日帰りのバスの乗り換えの時にたくさん歩くようにしていたので、最終的にはそのおかげで中心部なら地図なしで歩けるようになりました
おすすめの場所
・マンリービーチ ボンダイビーチよりもきれいで広い
・フィリップスフート 自分で肉を焼くステーキ屋で雰囲気も良い
・ロイヤル国立公園 日本人がほぼいなくて海岸線がきれい
・タロンガ動物園 大量の生き物で景色もきれい
・チャイナタウンのマーケット 安くお土産が買える
・紀伊国屋 すごい量の英語の本と日本語の本もある
・その他行った場所:ブルーマウンテン、オペラハウス、ルナパーク、天文台、アレクサンドリア、フィッシュマーケット、コッカトゥー島、ボンダイビーチ、シーライフ水族館、チャイナタウン、セントメアリー大聖堂、アンドリュー大聖堂、現代アート博物館、ハーバ―ブリッジ
アドバイス
普段の飲み物はWoolworthsの90セントのジュースか2ドルのオレンジジュースで済ましていました。中心部のパブだとパスポートが必要ですが10~20ドルほどでステーキが食べられます。
お土産としてジャーキーの検疫を通せるものにはきちんと印がついているので確認しましょう。ハーバーブリッジの付け根のロックスでは金土日とマーケットやってるのでおすすめです。
お土産屋は中心部に大きなものがありますが小さい店も多く、ロックスのSQUIDINKIというお店がおすすめです。ですが、チャイナタウンのマーケットが一番安いので、他のお土産屋で目星をつけてからチャイナタウンに行くことをおすすめします。
中心部にある大聖堂二つは気軽に寄れます。割りばしは日本のものと違い中国型の太さが変わらないタイプばかりなので持っていくと重宝します。
ブルーマウンテンはバスで回れますが高いので歩くことをおすすめします。お土産でTシャツを買う場合は普段のサイズより一つ下げるといいです。
天文台は夜営業してないので注意が必要なのと、土曜日の8:30からダーリングハーバーで花火が上がるので必見です。冬とはいえ晴れていればビーチで楽しめると思うので水着持って行ってもいいと思います。