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留学情報
留学体験談
短期語学研修(リーズ大学)
Fさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2019年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 欧州
- 行先国名
- 英国
- 大学名
- リーズ大学
- 部局名
- 医学部保健学科
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 該当
リーズ大学短期語学研修(春ターム)
授業について
私が参加したプログラムはGeneral English program の4週間のコースだった。前年9月からコースに在籍している他の留学生の方々と合流し、ともに授業を受けた。ホームステイ先から大学まではバスを乗り継いで40分だった。時間割は基本的には以下に沿って行われた。
GEという授業では、私が参加したタイミングでは最初の一週間では『Photography』、残りの三週間では『Then&Now』というテーマで授業が行われた。授業内では基本的に生徒は4つのクラスにランダムに分けられ、そのクラス単位で毎日授業を受けた。テーマに関しての勉強を通し、毎授業必ずディスカッション、Writingが行われ、宿題は出る日もない日もあった。
クラスはテーマが変わるタイミングでシャッフルされる。GE+という授業では同じく四つのクラスに分かれて、英語でのConversation について勉強する。会話の始め方、やめ方、相槌の打ち方等、実際のRole playingをしながら細かく教えていただいた。LinCという授業では自分で興味のあるテーマを選び、クラスに分かれそのことに関して勉強する。ただし、4週間の生徒は選べるテーマが決められていた。
しかし授業内で発音の仕方やボキャブラリーの増加に重きが置かれていたので学ぶことがとても多かったと個人的に感じている。授業は遅い日でも16:00には終わるため、放課後活動に出る人も多かった。私が参加していたLanguage zone主催のイベントは月~金まで異なったものが行われていたため、内容がとても充実していた。
他の国の留学生と知り合う機会が欲しい、もっと英語を喋る機会が欲しいという人はぜひ参加するべきだと思う。リーズ大学から歩いて20~30分の場所にはCity Centerという多くのショッピングセンターや飲食店がある、市の中心があったので放課後そこに行く人も多かった。午後休の日は電車に乗ってリーズ市近郊の町に出かけることも多かった。
休日の過ごし方など
また、休日はLiverpool,York,Londonなどに出かけた。遠い所ではEdinburghに行く人もいた。どこに行っても異なった体験ができるため、休日は積極的に外に出かけて良かった。とても楽しかった。
学内もホームステイ先でもWifiが使えたため、レンタルしていない人もいたが、自分はしてよかったと思う。休日の出先で道に迷った時などとても役立ったし、行き帰りで観光名所を検索するのにも便利だったからだ。授業も4回ほどフィールドワークで外に出たため、その時も便利だった。
ホームステイについて
ホームステイ先にはとても良くしていただき良い関係を築けたと思う。別れ際にさみしくて泣いてしまうほどだった。夕ご飯の時や、ご飯後にすぐに自室に戻るのではなく、ホストファミリーと会話を楽しむべきだと思う。心配事ができてもすぐにホストマザーに相談していた。つたない英語でも理解しようとしてくれるし、伝わらなかった時は何度か言葉を変えてトライしたら必ず伝わった。
ホストファミリーは自分以前にも多くの生徒を受け入れていたので、簡単で分かりやすい英語を使ってくれて、それでも自分が理解できないときはジェスチャーや翻訳機を使って伝えたいことを伝えてくれた。
休日や休日の前日はいろいろなところに連れて行ってくれた。ボーリングや外食、アミューズメントパーク、買い物、マザーのお母さんの家など。休日朝早く出るときや夜遅く帰る日は駅までの送り迎えもしてくれた。全てとてもありがたかった。InstagramやWhatsAppといったアプリで今もコンタクトをとっているし、これからもコンタクトをとりたいと思う。
私のホームステイ先には他の学校に通うサウジアラビアからの留学生もおり、英語が母国語ではない人が同じ生活空間にいることで自分も遠慮なく、気負うことなく英語を話せた。また、ホストファミリーもその留学生も家族同然に接してくれて本当に嬉しかった。学校で嫌なことがあってもホームステイ先に帰ると自然と安心できたのはそのおかげだと思う。
最後に
4週間という短い期間だったが英語以外にも多くのことを学び、感じることができた。語学力のみならず、人間性の面でも少なからず成長できたのではないかと思う。行って良かった。この一言に尽きる素晴らしい期間だった。
