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留学体験談

短期語学研修(アルカラ大学)

Aさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2019年
言語
スペイン語
地域名
欧州
行先国名
スペイン
大学名
アルカラ大学
部局名
総合理系
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

北大スプリングプログラム報告書

プログラムの内容

・授業内容

初回の授業でテストがあり、その結果によって2つのレベルに分かれて授業が行われた。1日あたり4時間の授業で、毎回宿題が出されたが、楽しく学ぶことができた。先生は簡単なスペイン語をゆっくり話すので、聞き取りやすかった。何を言っているのか分からないときは、分かっている生徒に教えてもらったり、先生に質問したりした。表情で訴えても分かりやすく教えてくれた。授業は北大の1年の前期の授業でやったことを主にやるので、楽しくはあったが少々退屈ではあった。

・アクティビティ

ほぼ毎日あるが強制参加ではないので、自分の体調に合わせて参加することができた。ほとんどの美術館は無料で楽しむことができた。事前にどの美術館にどの絵画があるか調べておくと、より楽しむことができるだろう。私は全く調べずに行ったので、本能のままに好きな絵を見続けた。プラド美術館やレーナソフィア美術館は無知な私でも知っている有名な絵画がたくさんあるが、ティッセン美術館は現代の絵画で風景画が多かった。

・ホームステイの感想

ホストペアレントはスペイン語しか話せなかったので、最初の1週間は緊張していたのと何を話せば良いのかわからなくて全く話せなかったが、頑張って今日の授業で習ったことを話してみたら色々なことを教えてくれて、そこから会話ができるようになった。最初は緊張するが、どんな些細なことでも頑張って話すと、反応が返ってくる。わからないときは素直に分からないというと簡単なスペイン語にして教えてくれた。毎食、オレンジかヨーグルトがでるので、すごく健康になった。玄関のカギを開けるのがすごく難しくて、一人で開けられるようになるまで2週間もかかった。1人で開けられないと何かと不便なので、練習したいことを早めに伝えるべきだった。

日常生活

・自由時間の使い方

近くに商店街みたいなところがあったので、いつもウィンドショッピングをしていた。服屋、靴屋、Bar、お土産屋が沢山あるので、遠出しなくても楽しめた。店員さんと話しかけてみると皆気さくに答えてくれた。しかし、1年しか勉強してないため分からないことが多かったので残念だった。

・うれしかったこと

通学路を歩いていると、突然知らない人が車の中から、「君美人だね」と言ってくれた。日本では人を褒めるためだけに声をかけることはないので、とても嬉しかった。

今後の参加者へのアドバイス

文法はあまり分からなくても最悪単語で会話ができるので、単語をたくさん覚えてきた方が良い。

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