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留学情報
留学体験談
短期語学研修(ブリティッシュコロンビア大学)
Dさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2019年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 北アメリカ
- 行先国名
- カナダ
- 大学名
- ブリティッシュコロンビア大学
- 部局名
- 薬学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
短期語学研修プログラム 報告書
2019年2/24~3/24にカナダのブリティッシュコロンビア大学で短期語学研修プログラムに参加しました。学校や週末のことやホームステイのことについて紹介したいと思います。
<学校・週末>
学校の授業は月~木曜日は午前と午後の授業、金曜日は午前の授業のみでした。平日は特に金曜日はたくさん時間があったのでクラスで仲良くなった友達や同じ大学の友達とビーチに行ったり、週末には一日中お出かけをしたり学校が用意してくれたアクティビティに参加してバンクーバー周辺を満喫しました。
学校の授業について紹介します。一週間にひとつテーマがあり、そのテーマについて午前の授業では語彙の学習や校外学習をし、午後の授業ではそのテーマにそったプレゼンをしたりしました。クラスは15人前後の少人数授業だったのでクラスメイトとも仲良くなることができ、また先生方も皆さん優しく授業をしてくださったので、毎日学校に行くことがとても楽しみでした。私のクラスメイトは全員日本の学校に通っている学生でしたが、授業中の話し合いや会話、ゲームは英語で行いました。英語を話すことがあまり得意ではない私でも自分なりの拙い英語ではありましたが、皆と会話することが楽しいと思えるようになりました。
<ホームステイ>
私はホストマザーが一人のホームステイ先でしたが、ホームメイトが私を除いて日本人の大学生が一人、中国人の大学生が一人いました。家から学校まではバスで一時間くらいで、日本人のホームメイトも私とほとんど同じ短期語学研修プログラムに参加していたので毎朝一緒に学校に行っていました。
毎日の食事について少し紹介します。朝ごはんは各自でシリアルを食べ、平日の昼ごはんはホストマザーが毎朝用意してくれたサンドウィッチを学校に持って行って食べました。週末は毎週友達と遊びに行ったり学校が用意しているアクティビティに参加したりしたので昼ごはんは外で食べていました。夜ご飯はホストマザーの手料理や、仕事で忙しかったときは中華料理やピザの出前を食べました。夜ご飯の時はホストマザーやホームメイトと一緒に家で食べることが多く、英語でその日の出来事やお互いの国の習慣や文化を話したりしてにぎやかで楽しい食卓でした。
ホームステイで一番楽しかった思い出はホストマザーとホームメイトで手巻き寿司パーティをしたことです。日本人のホームメイトと私で準備をしたのですが、ホストマザーも中国人のホームメイトもとても喜んでくれました。
<感想>
冒頭でも述べた通り今回が私にとって初めての海外でしかも英語が話せるわけでもないのに1ヶ月間ホームステイということに出発前は不安を感じていましたが、ホームステイ先の方も学校の先生も現地の方も同じプログラムに参加していた他の学生さんも皆さん親切でフレンドリーで毎日とても楽しく生活することができました。学校の先生やホストマザーなど現地の方々とはもう会えないかもしれないと思うと「一期一会」だなと心から感じました。また、普段交流する機会のない日本の学生さんとも一ヶ月間毎日一緒に授業を受け、プログラムが終わって別れが惜しくなるくらい親睦が深まり、またいつか日本で会いたいと思えるような友人ができたことも自分のなかでは本当によい体験でした。
語学の面では、正直に言うと、英語で会話するスキルが身についた自信はありません。ですが、多文化主義であるカナダに一ヶ月滞在するという経験だけでも私にとってはとても貴重な経験でした。一ヶ月間という短い間だったので現地のことについて学ぶことができたのはほんの一部分に過ぎませんが、日本と違う雰囲気の中で生活したことは自分にとって貴重な経験で外国に関心を持つ大きなきっかけとなりました。このプログラムに参加して本当によかったです。ありがとうございました。