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留学体験談

短期語学研修(ブリティッシュコロンビア大学)

Cさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2019年
言語
英語
地域名
北アメリカ
行先国名
カナダ
大学名
ブリティッシュコロンビア大学
部局名
理学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
該当

春期短期語学研修報告書(UBC, Vancouver, Canada)

○プログラム内容
初日に少しだけ先生と話をするテストがあり、それに基づいてクラス分けがなされました。私のクラスは15人であり、14人が日本人で1人だけ中国人でした。通っている大学はバラバラであり、様々な人と交流ができよかったです。授業内容としては、午前のクラスは週ごとに様々な題材に関して学習して話し合う形で、午後のクラスは1週間でプレゼンを作り、最後の日に発表するという授業でした。また、授業外にも映画鑑賞やダウンタウンツアー、美術館鑑賞などのアクティビティがあり楽しめました。これらのアクティビティは、CA(おそらくCultural Assistant )という現地の学生が引率するもので、彼らと気軽に話すことができ、英語力向上にも役立ち、また観光だけでは知ることのできないバンクーバーの話を聞くことができ、とても有意義でした。

○ホームステイについて
私のホストファミリーはホストファザー、ホストマザーの二人と、日本人のハウスメイトが一人いました。食事に関しては、朝晩は作っていただき、平日はお昼ご飯にサンドイッチを持たせてくれるというとてもよい環境だったと思います。他の学生に話を聞いていると、朝昼は自分で作らなければいけないという家庭もあるようで恵まれていました。ただ、通学時間がバスとバス停から語学学校の校舎まで歩くのを合わせて1時間ほどかかったので少し遠かったですが、バンクーバーの街並みを楽しむことができたのでよかったかなとも思います。

○自由時間
このプログラムでは宿題がほとんどないので、放課後と週末はかなり自由に過ごすことができました。私の場合、放課後は図書館でのんびり勉強をしたり、現地のアカデミックの授業を講師にメールで許可をもらって聴講したりしていました。週末はバンクーバー近郊の観光名所はほとんど回れたのではないかというぐらい観光をしました。

○その他
・バンクーバーは思っていたよりも寒く、札幌より少し暖かいぐらいでした。あまりしっかりしたコートを持って行かなかったので寒くてとても苦労しました。

・バスタオルは貸してもらえるだろうと思っていたら貸してもらえず、到着早々二枚買うハメになってしまったので事前に確認するか十分な枚数持っていくのが良いと思います。

・バンクーバーの公共交通機関の時刻表や経路検索に便利な「Transit」というアプリを入れておくと良いかなと思います。

○最後に
今回の留学で私がもっともよかったなと思うのは「海外に住む」という経験ができたことです。今も札幌で親を離れ一人暮らしをしているのですが、やはり日本に住むのとは大幅に違い、全く違う食文化、言葉が通じないかもしれないという安心感のない生活、は初めての経験でこれから将来に住むことになってもなんとかやっていける自信がつきました。また、語学力について、少しは上達しましたが、急激に語学力が向上したとは思いません。しかし、これからの英語学習のモチベーションをあげることにつながり、また英語で様々な日常生活を行うことになれることができたことはよかったと思います。

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