![]()
留学情報
留学体験談
短期語学研修(ポートランド州立大学)
Aさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2019年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 北アメリカ
- 行先国名
- アメリカ
- 大学名
- ポートランド州立大学
- 部局名
- 文学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 該当
北海道大学スプリングプログラム報告書(ポートランド州立大学)
〇プログラムの内容
プログラムの内容は、平日は大学での授業に参加し、週末はアクテビティに参加するという形でした。授業の内容としては、午前中は日常トピックを中心とした会話のクラス、午後はビジネスをテーマにしたプレゼンテーションの制作クラスでした。アクテビティの内容は、シアトルを訪問したり、NBAの試合を見に行ったり、参加者全員でランチを食べに行ったり、などでした。どちらの内容も非常に充実しており、暇を感じさせないプログラムではないかと感じます。
〇日常生活
平日は朝7時頃に起床しバスに乗って学校に行き、9時から会話の授業でした。昼休憩を1時間30分ほどはさんで3時~4時くらいまでプレゼンテーションの授業があり、その後は自由時間でした。その後6時くらいに帰宅し、就寝は10時くらいでした。
滞在の中心はホームステイでした。現地の生活を肌で体感できる大変良い機会をいただきました。ファミリーと一緒に行ったのは、買い物に行って料理をしたり、英語版の映画やYouTubeを見たりなど、日本の家族と似たようなことです。アクテビティがない休日には、ファミリーに動物園や博物館、図書館、教会などに連れて行っていただきました。
〇楽しかったこと、つらかったこと
自分にとって楽しかったのはファミリーとの交流であったように思います。自分のファミリーは自分に対して非常に親身に、本物の家族のように暖かく接してくださいました。アメリカの文化を直接知る機会に多く恵まれたのはファミリーのおかげだと思いますし、何より会話の練習にもなります。つらかったことは大きなことはあまりないのですが、強いて言うならばお風呂の習慣が日本と違うこと(シャワーのみ)、米が食べられなかったことかと思います。
〇今後の参加者へのアドバイス
英語についてのある程度の準備や下調べはもちろんですが、一番大切なのは自分自身の意識をどう持つかではないかと感じます。見知らぬ土地での生活は何も考えなければ留学ではなく旅行になってしまうのではないかと思います。「勉強をしに来た」ということを常に忘れずにいること、なんでもやってみようとする姿勢を持つこと、この二点を最低限自分は忘れないようにしていました。そのおかげで今は自信をもって勉強してきたと思えます。あとはファミリーと仲良くなり、助けになろうとするように意識することも大切だと思います。ポートランド州立大学のプログラムはアシストが手厚く、僕のように留学が初めてで不安な人でも安心して参加することができました。その分大切になってくるのは間違いなく自分自身の意識ではないかと感じます。