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留学情報
留学体験談
短期語学研修(アリゾナ州立大学)
Cさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2019年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 北アメリカ
- 行先国名
- アメリカ
- 大学名
- アリゾナ州立大学
- 部局名
- 医学部保健学科
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 該当
北海道大学 アリゾナ州立大学 短期語学研修
プログラムの内容
4週間のホームステイと3週間のアリゾナ州立大学の留学。留学前、言葉や文化と言ったものの違いから大きな不安を抱えていたが、ステイ先の家族や大学のクラスの友達に恵まれ、とても楽しくあっという間の1ヶ月であった。
着いてからレベル分けテスト(speaking , writing, listening, grammar)があった。B1,B2、I1,I2,A1,A2の6レベル制で、GLに入っている世界各国の学生との混合クラスであるため授業内で交流を楽しめる。イベントもほぼ毎日行われており、セドナ日帰り旅行もあった(時期によっては、グランドキャニオンの可能性もある)。私のI2というレベルは3クラス編成で私のクラスには中国、台湾、サウジアラビア、フランス、ブラジル、日本(3人)がいた。クラス以外でも一緒にランチを食べたり大学のイベントに一緒に参加したりするような友達を作ることができた。授業に関しては大学側が振り分けた。1ヶ月の私たちに与えられた授業はAZカルチャー、リスニング・ライティング、スピーキングのクラスであった。私の所属したクラスは指定したビデオを視聴してサマリーを作れという課題を中心に毎日課題が出た。プレゼンを行う機会もあった。
ホームステイ先から大学まではバスを使った。アメリカは車社会であるため、バスは日本と違い時刻表通りの時間に来ることはまず無い。またバスも30分に一本ほどである。私のステイ先はダントツ大学から遠かったこともあり1時間20分ほどのバス乗車、バス待ちも考慮して2時間前には家を出る必要があった。大学ではクラス内母国語原則禁止ルールがあり、ホームステイ先も当然英語での会話であるため英語中心の生活であった。私のステイ先には子供が3人いたため公園に出かけたり、自転車で近所を走ったりとアクティブな生活であった。兄弟げんかもしょっちゅうであったがステイ先で家族間の会話に積極的に加わることでホームシックにもなることなく毎日充実した生活を送ることができた。休日は同じ北大のプログラムの人や他の大学から来た日本の学生と観光に出かけた。