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留学体験談

短期語学研修(ブリティッシュコロンビア大学)

Dさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2018年
言語
英語
地域名
北アメリカ
行先国名
カナダ
大学名
ブリティッシュコロンビア大学
部局名
法学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
該当

北大サマープログラム ブリティッシュ・コロンビア大学 報告書

・プログラムの内容

語学のクラスは日本人の割合が非常に高かったです。しかし、教職員やボランティアのCAの方々はコミュニケーションに非常に協力的で、自分の姿勢次第で英語力は十分に向上させることができると感じました。また大学では授業時間以外アクティビティも毎日のように用意されていて(有料のものも多い)観光名所の案内やスポーツをする機会などはたくさんありました。

ホームステイにおいては、私の場合に限って言えばとても親切な方で、留学生の受け入れにも慣れていたことから、毎日楽しく不自由ない生活をすることができました。ただ、食事を一緒に取らない家や、昼食を用意しない家に滞在し苦労した友人もいました。

・日常生活

通学に関しては毎日バスを利用しましたが、1時間近く乗らなければならず、車酔いには悩まされました。バンクーバーの交通機関は比較的充実していて移動には困らないと感じました。また、Google mapは非常に便利で何度も助けられました。

学内のWi-Fiはほとんどの人が問題なく利用できていましたが、私の携帯ではうまく接続できず、結局最後まで利用できませんでした。

Google mapの利用や私のようなWi-Fiのトラブルなどの万が一を考えると、ポケットWi-FiやSIMカードがあれば安心だと思います。現地でも契約できるので行ってから考えてもいいと思います。

・今後の参加者へのアドバイス

バンクーバーには様々な地域の出身の方がいて、アクセントも多様でした。そのため、はじめは英語にすら聞こえない会話もありました。しかし、慣れてくると何となく癖もわかってくるので辛抱して接することが大事だと思います。

現地で生活する人との会話で、現地の有名な観光地の名前や地名が出てくることがたくさんあります。事前に名前だけでも知っておくと、知らない単語が出てきたと思い混乱することがなくなり、会話がスムーズにできるのでよいと思いました。

また、バンクーバーのダウンタウンにはかなりの数の路上生活者がいて、話しかけられることも頻繁にあり、はじめは驚くと思います。大学でもそのことに関する説明があるので、それに従って落ち着いて対応すればよいと思います。

現地の方と会話する際にうまくコミュニケーションをとれないと、明らかにがっかりされたり、イライラされたり、相手にされないことが何度もありましたが、その都度落ち込んだり、傷ついたりする必要はないと思います。

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