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留学情報
留学体験談
短期語学研修(ブリティッシュコロンビア大学)
Bさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2018年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 北アメリカ
- 行先国名
- カナダ
- 大学名
- ブリティッシュコロンビア大学
- 部局名
- 法学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
2018年度サマープログラム ブリティッシュコロンビア大学 報告書
・プログラムの内容
今回のプラグラムの内容として、大きなものは2つあげられると思います。まず1つ目はホームステイです。一般の方の家に約1か月滞在させてもらい、カナダの食生活や文化を体験させてもらいました。私は今回、イギリス人のホストファザーと日本人の男性が住んでいる家に滞在しました。箸を使わず、ナイフとフォークのみでの食事や、お湯が出にくいシャワーなど、日本とは異なる習慣に最初は戸惑うことも多くありました。さらに、ホストファザーはもちろん日本語は喋れませんし、日本人の方もバンクーバーに長く滞在しているそうで英語が堪能だったので、家での会話はすべて英語で、コミュニケーションをとるのに苦戦することも多々ありました。しかし、ホストファミリーの方々は自分にとてもやさしく接してくれ、一緒に食事をとったりテレビを見たりと次第に滞在を楽しめるようになりました。カナダについての様々なことや、いろいろなもの英語での言い方などを教えてもらい、カナダや英語に対しての知的関心が深まったと思います。
2つ目は語学学校についてです。今回私はUBCの中にあるEnglish Language Institute(通称ELI)という施設に平日の間通い、英語の学習を進めました。自分のクラスは19名の学生がいて、自分を含めた18名が日本人、1人が中国人でした。授業は、リーディングやライティングよりもスピーキングやリスニングに重点を置いており、グループワークやプレゼンテーションなどを多くおこなった印象があります。更に屋内の授業だけでなく、スーパーマーケットやテレビ局、電化製品を売るお店といった場所での課外学習もありました。私は最初、授業と聞いて、先生の言ったことをノートにとるような堅いものを想像していましたが、音楽を使ったものやゲームをするもの、プレゼンが多く、楽しみながら英語の学習を進めることができました。
・日常生活
平日はELIで英語の学習を進めつつ、放課後は友人とどこかに遊びに行ったりしていました。
通学方法は主にバスを使っていました。バンクーバーは交通機関が発達しており、コンパスカードというカード一枚でバスや電車、シーバスなどすべて乗ることができるため、日々の生活での移動は非常に楽だと感じました。休日は、ELIが主催しているアクティビティに参加したり、友人と一緒にいろいろなところに遊びに行くなどして過ごしていました。スタンリーパークやグラウスマウンテン、サイエンスワールドなどに行きました。バンクーバーには観光スポットや商業施設がたくさんあり、行くところには困らないと思いました。
・感想
今回の短期留学に参加したことへの後悔は全くありません。海外での一か月の滞在では、様々なことを経験しましたが、すべてが自分にとって良き思い出になったと思います。と同時に英語学習への意欲がますます高まったと思います。一か月間様々な人と英語でコミュニケーションをとったことにより、英語をあやつることでより多くの人とつながることができること、そして自分の英語はまだまだ未熟であり、もっともっと勉強を積み重ねていかなければいけないということを知ることができました。今回の経験をもとに、様々なことにチャレンジしていきたいと思います。
・今後の参加者へのアドバイス
このプログラムは、将来海外で勉強したいと考えている人の一歩を踏み出す機会としてすごく良いものだと思いました。いきなり半年や一年の留学は少し怖いなと思っている人も、このプログラムを通して海外での滞在がどういうものなのか、自分の英語が通用するかを知る良い機会になると思うし、たくさんのことを学べると思います。自分もバンクーバーに行くまでは少し不安もありましたが、実際に行ってみると思っていた以上にたくさんのことを学べましたし、参加して本当に良かったと思います。もし迷っている人がいたら、絶対に行ってみるべきだと思います。