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留学情報
留学体験談
(ブリティッシュコロンビア大学)
Aさん
- プログラム種別
- 留学年
- 2018年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 北アメリカ
- 行先国名
- カナダ
- 大学名
- ブリティッシュコロンビア大学
- 部局名
- 農学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 該当
海外短期語学研修 報告書
◆プログラムの内容
初日に受けたスピーキングのテストで6クラスに分けられ、週ごとに決められたテーマに沿って授業が行われました。午前中は学生同士のディスカッションが中心でしたが、博物館やスーパーマーケットに行くこともありました。午後はUBC内の学生にインタビューをしたり、ポスターを作ったりといった、自分たちでやることを決めて行動する形の授業でした。授業中はもちろん、休み時間も建物内は日本語厳禁だったので、英語で話すいい練習になりました。
UBCELIでは基本的に週末にアクティビティを行っていました。それぞれ申し込みが必要でビクトリアツアーなどはお金がかかりましたが、自力で行くより楽に安く行けることが多かったです。ツアーにCAというUBCの学生さんが何人かついてきてくれたのでその人たちとも話すこともできました。
ホームステイ先には2人子供がいて、犬や猫もいるにぎやかなところでした。ホストファミリーはとても親切でバンクーバーについて観光スポットや食べ物や生活などたくさんのことを教えてくれました。
◆日常生活
バスで通学していました。UBCが夏休みの間はそれほど混まなかったのですが、9月に入ってからは7時40分くらいには家を出ないと満員で乗れないということもありました。午後の授業は4時前に終わっていたので、そのあと友達とダウンタウンなどに遊びに行くこともありました。土日はアクティビティに参加することが多かったです。学内とホームステイ先でWiFiが使えました。
◆楽しかったことや辛かったこと
授業ももちろん楽しかったですが、ホームステイ先で子供たちと折り紙や絵を描いて遊んだり、友達とバンクーバーのいろいろな観光地を巡ったりしたことが特に印象に残っています。
辛かったことは、現地でSIMカードを買おうとしたら私の持っていたスマホでは使えないことがわかり、結局買えなかったことです。Wifiが利用できないところではWifiが使える(ポケットWifiをもってきていた)友達に頼ることが多く申し訳なかったです。
◆今後の参加者へのアドバイス
4週間のプログラムの中には国際的な問題を英語で学ぶことができるうえに、英語で話す機会がたくさんあります。ただ、日本人がほとんどだったので異なる国から来た留学生と英語で話したいと考えるのなら不満が残るかもしれません。