![]()
留学情報
留学体験談
短期語学研修(リーズ大学)
Cさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2018年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 欧州
- 行先国名
- 英国
- 大学名
- リーズ大学
- 部局名
- 経済学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 該当
リーズ大学短期語学研修報告書
【プログラム内容に関して】
私が参加したのは8/13から9/14までの5週間にわたるコースでした。コースが始まる前にプレイスメントテストの受験がネット上で行われましたがそれは全くコースのクラスなどと関係していなかったように感じました。四つのクラスに生徒がランダムに振り分けられたようです。ネイティブの講師陣らによる授業は、実践的な英語力を向上させるため基本的にディスカッション形式で執り行われました。講義は午前の部(10:00-13:00)と午後の部(14:00-16:00)にわかれており、前者は比較的アカデミックな内容、後者はメニューの見方やショッピングの仕方などといったようなより生活に密接した内容でした。前者は2週間で1ユニットが終わるように設定されており、各ユニットの終わりにはProgress Taskという課題の提出が義務付けられ翌週の初めに講師の元に成績表を取りに行く形でした。4週間は自身の発明品を考えたりポスターを作ったりしました。最後の一週間はそれまでと一風変わっており、歌詞の意味を考えそれに沿ったミュージックビデオを作り発表するというものでした。講義中はもちろん英語の使用しか許されませんでしたが、日本人の割合が聞いていた以上に高くプログラムの終わりには参加者の9割以上を占めていました。それ故講義中に現地や他国の方々と接する機会を作るのはやはり少々難しいように感じます。そういった機会を増やすにはリーズ大学の設ける留学生たちのための催しに参加するのがいちばんのオススメです。八月末に開催される“サマーセレブレーション“というカジュアルのミニパーティーや毎週金曜に行われる映画を英語の字幕付きで見る“フライデーナイト”、毎週火曜に行われる様々な国からの留学生たちとリーズ大学の公共スペースで交流できる“グローバル・カフェ”、TA(Teaching Assistant)の方々と現地の美味しいレストランを訪れる“レストラントリップ”などがあり、私はグローバル・カフェで友達になった中国人の方とショッピングに行ったり彼女の寮にお邪魔して本場の中国料理をご馳走になったりしました。私がいま挙げたようなイベントの参加は他国の方々と知り合うために欠かせないと考えます。
【日常生活に関して】
同じ大学の人たちと大学まで歩いて20~30分程度の寮に滞在していました。私は忘れてしまい友人に迷惑をかけてしまったのですが少量の食器があると大変便利です。洗濯代が意外と高く毎回5ポンドかかっていたのが印象的です。また携帯に関してですがSIMカードを現地で購入するのがいちばん便利かつ安上がりですので絶対にお勧めします。VOXYというサービスを私は利用しました。荷物に関してですが多く買う人は郵送しましょう。私は郵送を面倒がった結果、制限7キロの機内持ち込みに15キロ近く持ち込む羽目になりました。失敗談ですが、私は用意を出発前日まで先延ばしにした結果残高証明書の発行に失敗しました。特に問題は起きなかったのですが、最悪の場合入国できない可能性があるので、やはり旅行は計画的に行うのが吉です。同じく前日に急遽気分で買ったカメラもSDカードを忘れてしまい羽田空港で買うことになりました。また、リーズ大学側から何度も振込が終わっていないと連絡があり(もちろんとっくに終わっていました)焦りましたがよくある大学のシステムの不具合のようなのでもしそういったことがあっても焦る必要はありません。
【まとめ】
日本人の割合が非常の高く、日本語を話す機会が多すぎたことが少し心残りですが、全体的にすごく充実したものだったと思います。三年時の長期留学に向け今回の機会をうまく活用して語学力向上に励んでいきたいと考えます。