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留学体験談

短期語学研修(釜慶大学校)

Cさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2018年
言語
韓国語
地域名
アジア
行先国名
韓国
大学名
釜慶大学校
部局名
農学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

プログラム報告書

プログラムの内容

プログラムは8月6日から始まって、17日までは午前中には韓国語のクラスがあり、午後には文化体験がありました。韓国語のクラスは主にハングルから始まり、第二外国語の最初の1ヶ月分の内容でした。先生は大阪大学の博士後期の院生で、解説が詳しかったですが、初習外国語を履修した私にとっては簡単でした。

午後のアクティビティはTAの人にリードしてもらい、釜山にある観光地を回りました。韓服を着て伝統的な礼儀を学んだり、韓国の料理を作ってみたり、跆拳道を試しにやったりしました。釜山及び韓国全体の歴史や文化について理解を深めました。

 

日常生活

釜慶大学の学生生活館・世宗2館に泊まっていました。ワンルームの部屋で、二人で泊まっていました。部屋の中にエアコンと冷蔵庫がついていますが、洗濯するときは2階のコインランドリーを使わないといけません。コインランドリーには洗濯機と乾燥機両方あり、一回の使用はともに₩1,400かかります。寮を出るときと入るときにIDカードのタッチが必要で、午前1時から6時までは出入禁止でした。寮の1階には学生食堂がありますが、プログラムの初日と最後の日には閉まっていて、TAの指示で外食しました。学食のお料理は美味しくありませんでしたので、外食も通常日本のお店の半分以下しかかからないので、外食をおすすめします。

大学の周辺にはレストランやゲームセンター、ネットカフェなどたくさんありました。午後のアクティビティは1日を除き4時に終わるので、時間があったら学校の周辺を一周りしたほうが楽しいかもしれません。

慶星大・釜慶大という地下鉄の駅が釜慶大学の北にあるので、そこで地下鉄に乗り、都心部の西面や南蒲に行くことも出来ます。都心部を観光するのがプログラムのアクティビティには入っていないので、暇なときに行くと楽しいと思います。

釜山の街中は日本ほどきれいではありません。大学周辺の街はところどころゴミが散らかっていました。歩いていたら時には下水の悪臭が漂うところに入るかもしれません。コンビニも24時間営業の店が少なく、日本ほど品揃えもありませんでした。

大学構内及び周辺には野良猫がいました。学生たちが餌をやっているので人に懐いています。でも韓国は狂犬病の完全排除を宣言していないので、近づくとき噛まれたり爪を立てられたりしないように注意しましょう。

 

感想

今回は日本人の学生と韓国人の学生のみで、TAたちも全員日本語を話せるので、特に生活上の支障はありませんでした。釜山の人は大学生以外英語が通じる人があまり多くないので、一人で外を回るときに翻訳機や通訳をやってくれる人が必要かもしれません。文化体験のアクティビティがとても楽しかったです。

 

アドバイス

全く韓国語をやっていない方だったら、韓国語コースをおすすめしますが、第二外国語で韓国語を選択した人には、国際関係コースをおすすめします。とても充実したプログラムなので、どちらのコースでも参加する価値があります。

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