![]()
留学情報
留学体験談
短期語学研修(釜慶大学校)
Aさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2018年
- 言語
- 韓国語
- 地域名
- アジア
- 行先国名
- 韓国
- 大学名
- 釜慶大学校
- 部局名
- 水産学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
2018釜慶大学校短期語学研修報告書
プログラムの内容
私が参加した2018年度夏の釜慶大学校のプログラムは8月5日~8月18日の二週間で行われました。月曜日~金曜日の午前は韓国語の授業、午後はアクティビティを行いました。土曜日、日曜日は自由行動でした。
授業は国際関係に関する授業と韓国語の授業のどちらかを選択して受けることになっており、私は後者を選びました。私のクラスは全員、日本から来た人でした。授業では、ハングル文字の読み方、会話練習、プレンテーションを行いました。最後の二日間で行ったプレゼンテーションは韓国に関する発表をするというものでした。私は韓国の通貨について調べ、発表しましたが、ほかの人の発表を聞いて韓国の食事のマナーやタクシーの利用方法、アイドルなど日本との相違点を詳しく知ることができました。
アクティビティは韓国伝統的文化とマナー、アイススケート、kpopダンス、韓国陶芸体験、カヤック体験、テコンドー、韓国料理体験、市内ツアー、遊覧船を行いました。市内ツアーは水族館、スパランド、トリックアート、甘川文化村の中から好きなものを選べました。
日常生活
平日はアクティビティが終わった後は自由だったので、仲良くなった韓国人の友達とご飯を食べに行きました。トッポギやテジクッパ、ミルミョンなど韓国の美味しい料理をたくさん食べることができました。また、土日は一日中休みだったので、行ってみたかった甘川文化村や国際市場に連れて行ってもらいました。
寮の部屋は綺麗で、Wi-Fiが充実していました。また、海外で水道の水を飲むのは抵抗がありますが、廊下にウォーターサーバーが設置されていたためその水を飲みました。部屋は2人部屋で、私は同じ大学の女の子がルームメイトでしたが他の子に聞くと、ルームメイトが韓国人の場合もありました。食事は食堂で三食しっかり出ます(外に食べに行ってもOK)。朝からキムチが出るので最初の2日はおなかが痛かったです。そして夜になるとISSのアシスタントさんが見回りをしてくれました。
楽しかったことや辛かったこと
楽しかったことは、このプログラムを通じて韓国の文化に触れることができたことです。また、授業で習った韓国語を使って現地のお店の人や友達と話せたことです。自分の韓国語が伝わることがとても嬉しかったです。その一方で、また語学力が未熟なため自分が言いたいことを韓国語でうまく表現できないことがありました。最終的にジェスチャーや英語に頼ってしまったことが辛かったです。しかし、そんな私でも韓国人の友達は「천천히 천천히~(ゆっくり ゆっくり~)」と優しく私が言葉を見つけるのを待ってくれました。その経験から韓国語の勉強をもっと頑張ろうと強く思いました。
今後の参加者へのアドバイス
もし、この海外短期語学研修に韓国語に自信がなくて参加するか迷っている方がいたとしたら、是非参加するべきだと思います。実際にこのプログラムには韓国語を一度も勉強したことがない方もいましたし、韓国語の授業も基礎から行うため、だれでも理解することができます。また、現地のアシスタントさんが困ったときに助けてくれるので安心です。韓国の文化に触れ、人々と関われる素晴らしい機会だと思います。
また、私はこのプログラムを通してたくさんの韓国人の友達ができました。国境を越えて、お互いを理解しあったことはとても貴重な体験でした。帰国後も連絡を取っています。
2週間という短い期間でしたが、素敵な経験ができました。
持っていくといいもの:日本のお菓子(韓国人の友達にあげたら喜んでくれた) ティッシュ(トイレットペーパーがない場所もある)延長コード(持っていけばよかったと後悔したから)海外Wi-Fi(外にいるときに使える)胃薬(辛いものでおなかが痛くなる)日焼け止め・帽子(暑い日が続く) クレジットカート(支払いが楽)本(飛行機の乗り継ぎ時に時間がかなり余ったため)現地の通貨(到着した後すぐ使える)変換プラグ ドライヤー