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留学体験談

短期語学研修(リーズ大学)

Bさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2018年
言語
英語
地域名
欧州
行先国名
英国
大学名
リーズ大学
部局名
経済学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

「北海道大学 リーズ大学 短期語学研修」プログラム報告書

私が授業を受けたのはGeneral Englishのクラスです。レッド、ホワイト、ブルーという15人ずつ程度のグループがあり、私はブルーグループに振り分けられました。ほとんどの生徒が日本人(私のグループには日本人以外の生徒が4人)でしたが、授業中はすべて英語でやり取りをしていました。私が参加して良かったと感じた大学内のアクティビティは、毎週月曜日に開かれていたGlobal Caféというイベントです。さまざまな国から来た交換留学生同士が、無料でもらえるティーやお菓子とともにくつろぎながら歓談できるというもので、そこでは授業のように緊張することなく会話を楽しむことができました。サウジアラビア、中国出身の留学生が多かったように思います。

通学にはバスで40分程度の時間を要しました。一週間もしくは一か月使えるバスのチケットを買うことをおすすめされたので、私は一週間のチケットを毎週月曜日に購入して乗車していました。一か月のチケットはバス内で購入することができず、証明写真が必要になるようなので、お得ではありますが少々面倒だと思います。

授業が終わった放課後や休日などは、友人とリーズの街中でショッピングをしたりカフェやレストランに行ったりしました。ホストファミリーと日曜日に教会へ行ったり、公園に遊びに行ったりもして楽しく過ごすことができました。

ホームステイは大変なことも特になく、比較的充実していたと思います。朝は毎日シリアルでしたが私はあまり苦には感じませんでした。小さな子供のいる家だったのでディナーの時間が5時程度と少し早めで、用事があって帰るのが遅れると一人で食べることになってしまったのが少し寂しかったです。食事が合わないとはまったく思いませんでした。シャワーは15分以内などの細かい制約がそれぞれのホームステイ先にあると思うので、初日か可能ならば事前にしっかり確認することが大切だと思います。

私の場合ですが、ホームステイ先の部屋が本当に寒かったのでもう一枚フリースのような上着をもっていけばよかったと感じました。手袋がほしいと感じるような寒さの日もあり、晴れの日はほとんどなかったように思います。天候も変わりやすかったので毎日折り畳み傘を携帯していました。ラップトップはレポートの作成時やそれ以外の場面でも必要になったので、必ず持っていくべきだと感じました。学校内ならばどこでも無料のWi-Fiがあったので利用していました。

初めは英語で会話をすることや自らの英語力に対する不安が大きかったですが、生活をしていくうちに現地の人々に話しかける事への恐れもなくなりました。英語で会話することが楽しいと思い始めたところでの帰国だったので、もう少し長く滞在したかったと感じました。自分の世界の狭さを再認識するためにも、こういった留学プログラムに参加することは非常に意味のあることだと思います。

添付した写真は、一枚目がホストファミリーと訪れたロザートン・ホール、二枚目がリーズの街並み、それ以降は大学の周辺と大学敷地内の写真です。

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