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留学体験談

短期語学研修(東義大学校)

Bさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2018年
言語
韓国語
地域名
アジア
行先国名
韓国
大学名
東義大学校
部局名
総合理系
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

スプリングプログラムに参加して

♦授業の様子♦

語学のクラスや寄宿舎の中の学生は日本人ばかりで、臨海学校のようでした。留学中、困ったことなどをお互いに相談したり、解決方法を教えあったりしていく中で大変仲良くなりました。

また、一人ひとりに韓国人のチューターがつきました。以前はチューターが異性のこともあったようですが、今年は同性同士の組み合わせで、先生が残念がっていました。

午前中に一時間半の授業が二つ、午後にチューターと一緒に復習や宿題、発音練習をする時間が一時間半あります。午後の時間は毎日違う韓国のお菓子と飲み物が出たので、お土産の参考になりました。

午後の復習の時間が終わると自由時間なので、チューターや日本人の学生といろんなところに行ったり、いろんなものを食べに行ったりしました。話を聞いてみると、この夕方の時間の使い方や会話の中の韓国語の使用比率は、チューターや日本人学生によって全然違うようでした。

二回の文化交流ではテコンドー体験と勾玉づくりをしました。学生みんなでわいわいしながら同じことをするのはとても面白かったですし、より仲良くなれた気がします。

 

♦学校の様子♦

寮は比較的きれいでしたが、シャワーのお湯が出るときと出ないときがある(大体夜中に出る)上、湯船がないので、滞在中に二回ほどチムチルバンに行きました。また、布団がかなり薄いので、ブランケットなどを持っていくか、現地で買う(800円くらい)といいと思います。また、釜山ではトイレの紙は便器に流してはいけないところがほとんどで、寮もそうなので、においが気になり、ルームメイトと部屋のトイレは使わないようにしていました。

寄宿舎が学内にあるので、教室までは学校の中を10分ほど歩いていきました。学校は北大を山の傾斜がきつい場所に建てたような感じで、毎日軽めの登山のようでしたが、北大生ならヒールでもある程度履きなれていれば、全然苦にならないと思います。釜山は寒いと聞いていましたが、本州より寒いだけで、北海道よりは暖かく、雪もありませんでした。教室がある建物にはWi-Fiがありましたが、寮にはないですし、韓国語が通じなかったり、わからなかったりしたときの辞書代わりとしても便利なので、ポケットWi-Fiを学校で一つは持っていくことをおすすめします。

今回は旧正月や卒業シーズンとかぶっていたこともあり、寮の中のコンビニや町中のお店が営業していないことが何度かあったので、必要なものは早めに買っておいた方がいいと思います。

♦温かい人々との出会い♦

今回北大の学生についてくださったチューター方は、日本語は全く話せませんでしたが、とっっても優しくて、楽しい方々で、今の韓国の女子大生の感覚をたくさん教えてくれました。チューターがいなかったらここまで充実した二週間にはならなかったと思います。

出会った人々が温かい方ばかりで、とても楽しい二週間になりました。

しかし、韓国語がわからなくて困ったことも多かったので、もっと勉強してからもう一度来たいなと思いました。この旅がとてもよい旅になったのは、韓国で出会った方々や出発前たくさんサポートしてくださった方々がいたからだと思います。とても感謝しています。ありがとうございました。

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