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総合化学院ラーニングサテライト台湾
国立台湾大学工学院で行った本プログラムは2025年3月2日~9日(LS授業は3月3日~7日)の日程で行い、単位化は以下の条件で認定した。北海道大学の学生に対する単位化に関して、1)北大生を国立台湾大学の特別聴講生とし、国立台湾大学から1単位を取得した(授業料は必要なし)。2)1単位を取得のために15時間の集中講義を実施した。3)北大教員と国立台湾大学教員で最先端の高分子科学に関する授業を行い、レポート提出により成績を認定した。国立台湾大学のCheng-Liang Liu教授が授業の用意を行い、両校教員(佐藤敏文教授、磯野拓也准教授、Chien-Hsin Wu博士、Yi-Tsu Chan教授、Yu-Ying Lai教授)がオムニバス形式で講義を3月3日~7日に開講した。講義は月曜日から金曜日の午後5:30から8:30で行った。国立台湾大学での講義名は「有機高分子材料與應用特論(Special Topic on Organic Polymer Materials and Applications)」であり、国立台湾大学での成績認定後、総合化学院では応用化学特別講義Bio-NTU 2024(修士)および先端総合化学特論ⅡBio-NTU 2024(博士)として単位認定を行った。北海道大学からの参加学生は総合化学院11名(修10名、博士1名)で、国立台湾大学の参加者は24名であった(合計35名)。
渡航期間中のLS講義以外の時間帯を利用し、3月3日に国立台湾大学とのジョイントシンポジウム、3月4日に国立台北科技大学とのジョイントシンポジウム、6日に国立中央大学とのジョイントシンポジウム、7日に国立台湾科技大学とのジョイントシンポジウム、8日に国立台湾大学キャンパスツアー、研究室見学、学生交流会を開催した。各大学とのジョイントシンポジウムでは両校教員による講演と両校大学院生学生によるポスター発表を行った。
- 年度
- 2024年度
- 実施期間
- 2025/3/3~2025/3/8
- 分野
- 工学
- エリア
- アジア
- 派遣先
-
台湾
国立台湾大学
- 実施責任者(所属部局・氏名)
-
工学研究院
佐藤 敏文 教授
- 提供科目名(開講部局・単位数)
-
先端総合化学特論Ⅱ Bio-NTU 2024(総合化学院・1単位)
応用化学特別講義 Bio-NTU 2024(総合化学院・1単位)
- 履修者公募の有無
- 有
更新日:2025年4月14日