![]()
留学プログラム
海外ラーニング・サテライト

熱帯域における環境汚染と二酸化炭素放出問題の現況と対策
9月2日に事前指導を実施し、河川の水質汚染および水質分析項目について事前学習するよう指示した。
9月12日にオリエンテーションの後、細川名誉教授によるグループ学習方法についての講義および実習を受けた。Roto教授から採水調査河川であるCode川について、講義を受けた。さらに、大学の施設を見学した。
13日にはEndang教授から水質分析の方法についての講義を受けた。細川名誉教授から統計に関する講義および実習を受けた。Suherman准教授から、採水調査の方法について講義を受けた。神谷教授からは触媒の水質浄化に関する講義を受けた。採水調査の方法について実習を行った。
14日にはCode川で採水調査を行った。
15日には重金属の分析とバクテリアの定量を実験室で行った後、データ解析をグループで実施した。沖野教授から淡水域における環境問題に関する講義を受けた。蔵崎先生からはインドネシアと日本の河川汚染についてマイクロプラスチック、重金属の問題も含めて講義を受けた。齋藤名誉教授から化学物質の健康影響、次世代影響について講義を受けた。グループ発表の準備を行った。
15日の夜にはガジャマダ大学の招待により両大学の教員、学生が参加して夕食会を実施し、さらに交流を深めた。ガジャマダ大学からは学部長にも参加頂いた。
16日には、引き続きグループ発表の準備を行った。午後には、北海道大学およびガジャマダ大学の教員の参加のもと、グループ発表を実施した。ベストプレゼンテーションを選出するため、学生および教員が投票した。
17日にはベストプレゼンテーションを発表し、教員からの講評を受けた。
帰国後、プレゼンテーションの内容を修正した上で、提出した。
- 年度
- 2022年度
- 実施期間
- 2022/9/10~2022/9/18
- 分野
- 地球環境科学
- エリア
- アジア
- 派遣先
-
インドネシア
ガジャマダ大学
- 実施責任者(所属部局・氏名)
-
地球環境科学研究院
沖野 龍文 教授
- 提供科目名(開講部局・単位数)
- 国際環境科学研究Ⅰ(環境科学院・2単位)
- 履修者公募の有無
- 有
更新日:2023年3月27日