留学プログラム

海外ラーニング・サテライト

先進国型酪農における資源循環と水環境との調和 −デンマークの事例から−

 

本プログラム参加者は、世界各地で発生する食資源に関する諸問題のうち、先進国型の事例に着目して、デンマークを例に、農業をとりまく窒素や炭素の循環とそれらと関係する環境負荷について学んだ。また、環境負荷を抑制しながら生産性を高めるための法制度や農業者・地方自治体・研究者の取り組みに関して能動的に学習した。座学および調査・実習で得た知識は、2~3名1組(外国人学生との混成)のグループごとに日々取りまとめ、プログラム後半には関係者を招いた報告会で発表した。

本プログラムで実施した講義、調査・実習等は、以下の通りである。
6/14-15 移動(日本からオーフス)
6/16 現地の食に関する調査など
6/17 窒素循環に関するレクチャーなど
6/18 農業研究所訪問、土壌由来温室効果ガスについてのフィールド見学など
6/19 大学付属園芸研究所、人工湿地など見学
6/20 ホリカルチャー農場見学
6/21 プレゼンテーション
6/22 移動(オーフスからコペンハーゲン)
6/23 自由日
6/24 コペンハーゲンでデンマーク建築センターと農家レストラン見学など
6/25-26 移動(コペンハーゲンから札幌)

年度
2024年度
実施期間
2024/6/14~2024/6/26
分野
農学
エリア
欧州
派遣先
デンマーク
オーフス大学
実施責任者(所属部局・氏名)
国際食資源学院
曾根 輝雄 教授
提供科目名(開講部局・単位数)
ワンダーフォーゲル実習Ⅰ(国際食資源学院・1単位)
履修者公募の有無

更新日:2024年11月5日

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