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海外ラーニング・サテライト

【オンライン実施】アジアの人口・活動・資源・環境の連環に関する分野横断的課題解決のためのフロンティア人材育成プログラム

プログラム全体の目標は、英語による分野横断的な講義および国・文化・学問分野が異なる学生と共に行なう実地訓練(フィールドワーク),グループディスカッション等を通じて,各自の専門性を生かしつつ,多種多様な学生と協力して,ASEANにおける「土地,水,エネルギー資源の持続的利用と管理及び食料安全保障」に関する課題に共同で取り組むことができる人材を育成することである。またプログラムを通じて,受講学生および教員間に,分野横断的な人材ネットワークの基盤が形成される。以下、実習・演習の詳細な達成目標および評価基準を示す。

【実習】
1)国・文化・学問分野の異なる学生で構成するグループで、フィールドワークにおける各自の役割を分担し、データおよび資料を収集できる。
2)収集したデータおよび資料を、グループでの共同作業により、適切に評価し、プレゼンテーションすることができる。
3)評価の結果を英語でまとめ、問題の解決策を提案することができる。

【演習】
1) 土地、水、食料、エネルギー資源の持続的利用と管理に関する課題について、「PARE実習II」の授業で収集、評価した情報およびデータをもとに、国・文化・学問分野の異なる学生と英語で議論することができる。
2) 上記の議論を通じて、グループで独自の目標を設定することができる。
3) 上記目標を達成するための独自の計画を作成し、発表することができる。

【実習】【演習】参加学生は以下の項目および割合で評価される。
1) 口頭発表:50%
2) レポート:35%
3) 議論への参加:15%
※成績評価のためには80%以上の出席率が必要とされる。

年度
2021年度
実施期間
2022/3/7~2022/3/16
分野
理学
エリア
アジア
派遣先
インドネシア
ボゴール農業大学
タイ
マヒドン大学
カセサート大学
実施責任者(所属部局・氏名)
地球環境科学学研究院
根岸 淳二郎 准教授
提供科目名(開講部局・単位数)
大学院共通授業科目(教育プログラム):PARE PARE実習Ⅱ-人口・活動・資源・環境の連環(大学院共通授業科目・2単位)
大学院共通授業科目(教育プログラム):PARE PARE演習Ⅱ-人口・活動・資源・環境の連環(大学院共通授業科目・1単位)
履修者公募の有無

更新日:2022年4月4日

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