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奨学金
学外の奨学金
【飯塚毅育英会】2026年度海外留学支援奨学生の募集(栃木県内高等学校の卒業生が対象)
概要
- 対象
- 次の(1)~(4)の条件をすべて満たす人又は(5)の条件を満たす人
栃木県内の高等学校を卒業した人で大学の2学年次以上又は大学院に在籍し、将来良識ある社会人・国際人としての活躍が期待できる30歳未満(平成9年4月2日以降生まれ)の人。(注①)
ただし、大学を卒業又は大学院を修了した人にあっては、大学を卒業又は大学院を修了して原則として 1年以内に留学する場合を含むものとする。
令和8年7月1日以降に留学を開始する人で、留学開始日から起算して9か月以上、研究を目的として外国の大学に新たに在籍することが決定若しくは内定又は予定している人。(注②)
※「留学時期」及び「留学期間」については、10.「留学時期」及び「留学期間」の例を参照すること。
外国留学のため経済的援助が必要と認められる人。
大学又は大学院での成績が優秀で、在籍する大学の学長又は学部長が推薦する人。(注①)
本会海外留学支援奨学生で継続する人又は数年後に外国の大学若しくは大学院に留学する人。ただし、支給期間は、通算して2年までとする。(注③④)
(注)
①上記(1)及び(4)の在籍する大学又は大学院及び卒業した大学又は修了した大学院は、学校教育法に定められた日本の大学又は大学院に限る。
②上記(2)の外国の大学は、ビジネススクール及び単位認定制度が無い研究室(教員と学生が共同で研究を行うための組織)を含むものとする。ただし、ビジネススクールは、学士認定制度がある又は日本の大学と単位交換制度があるなど、日本における学部教育、大学院教育に準ずる教育体制をとっているものに限る。
③留学を次年度も継続する人で海外留学支援奨学金の給付期間延長を希望する人にあっては、留学1年目の成果等を記した海外留学中間報告書の内容により、面接を免除することができるものとする。ただし、面接を行い、留学のあり方を確認する必要があると判断される場合は、その限りではない。
④数年後又は別の大学若しくは大学院に留学する人にあっては、改めて新規の海外留学支援奨学生として応募することとする。
期日
- 応募受付期間
- 令和8(2026)年5月20日(水)~5月29日(金)
(注) 応募書類の作成、提出の前に、必ずこのホームページで必要事項をよく確認してください。
詳細
- 募集要項
- 募集要項
- 提出書類
- ※応募書類の「学長又は学部長の推薦書」について、1点補足です。
在学生についても、推薦書の「推薦所見」は指導教員等に記入いただき、「推薦書作成者 職・氏名」欄に、当該教員の職・氏名を記入いただいて問題ありません。
ただし、一番下の大学名、学長(学部長)職氏名、及び、職印については、所属部局の学部長または学院長の氏名及び公印が必要です。所属部局の教務担当にご依頼ください。
なお、学部長または学院長の公印については、即日の対応はできませんので、必ず、数日は余裕を持って依頼するようにしてください。
その他、不明点があれば事務局までお問合せください。
〒320-8644
栃木県宇都宮市鶴田町1758番地 株式会社TKC内
公益財団法人飯塚毅育英会 事務局
TEL:028-649-2121 FAX:028-648-0700
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