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第4回アフリコンバース:AIと共に飛躍するアフリカ:最速で成長する大陸がAIのポテンシャルを活かす時_JICA

概要

日時
12/12(金)17:30
会場
開催形式:ハイブリッド開催
・対面開催場所:国際連合大学本部1階 Annex Space(〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70)
・オンライン配信:Zoom
参加費用
無料
内容/詳細
2018年にUNDPにより開始されたTICAD関連一般公開セミナー。2020年からは連携事業の一環としてUNDPとJICAが共催。

アフリカ開発会議(TICAD)に向けた広報イベントとして、日本及びアフリカからの聴衆に対し、アフリカ開発の課題及びそれに対する日本・UNDP等の対応を発信することを目的に、年に3~4回実施。2025年は第一回が広島大学、第二回は大阪・関西EXPO、第三回はTICAD9に合わせ横浜で開催。

2025年8月に横浜で開催されたTICAD9(第9回アフリカ開発会議)では、「アフリカと共に革新的解決策を共創する」がテーマに掲げられ、AIの台頭が特に大きな注目を集めました。開会にあたり、石破茂内閣総理大臣(当時)はAI、DX、GX、衛星データの活用を挙げ、官民連携を進め民間主導の投資を強化していくと述べました。また、グテーレス国連事務総長は「AIは “アフリカ包摂(Africa Included)” であるべき」と強調し、若者・女性への投資、デジタルイノベーションの促進、国際ガバナンスと持続可能な資金の改革の重要性を訴えました。さらに、採択された「横浜宣言」では、人間中心で安全・信頼できるAIを実現するための包括的かつ変革的な環境整備の必要性が明記されました。

こうしたAIの国際的潮流を踏まえ、本イベントではJICAやUNDPの専門家、日本とアフリカの起業家や学生により、アフリカ開発におけるAIの潜在力を「受益者としてのアフリカ」ではなく「世界をリードするアフリカ」という視点から議論します。併せて、日本とアフリカがAIを用いてのアフリカの起業家支援や日本からのアフリカへの投資促進、アフリカの産業創出や競争力強化、さらに世界の課題に対して立ち向かうためのさらなる連携可能性についても探求します。

〈開催概要〉

日時:2025年12月12日(金)17:30~19:00(日本時間)/11:30-13:00(東アフリカ時間)
共催機関:国際協力機構(JICA)、国連開発計画(UNDP)
開催形式:ハイブリッド開催
・対面開催場所:国際連合大学本部1階 Annex Space(〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70)
・オンライン配信:Zoom
参加費用:無料
言語:日本語・英語・仏語
参加登録: 対面参加登録はこちら | オンライン参加登録はこちら
プログラム:

17:30~17:35 開会挨拶
17:35~17:40 祝辞
17:40~17:55 シーン・セッティング(東大松尾研のGCI Globalについて)
17:55~18:55 パネル・ディスカッション
18:55~19:00 閉会

登壇者(敬称略): 

チリツィ・マルワラ 国連大学学長兼国際連合事務次長
平川恵鈴 東京大学松尾・岩澤研究室グローバルチームリーダー
ブライアン・T・チリマ ハラレ工科大学情報セキュリティ&アシュアランス学生
ロバート・オップ UNDPチーフデジタルオフィサー
山田智之 JICAガバナンス・平和構築部STI・DX室長
西郡琴音 株式会社Ready to Bloom 代表取締役社長
レイチェル・キムウェリ・マクンバ 株式会社KiAIイノベーション&新興市場リサーチャー
モデレーター :

上野修平 JICAアフリカ部次長 計画・TICAD推進課担当
アフリコンバース:

2018年にUNDPにより開始されたTICAD関連一般公開セミナー。2020年からは連携事業の一環としてUNDPとJICAが共催。アフリカ開発会議(TICAD)に向けた広報イベントとして、日本及びアフリカからの聴衆に対し、アフリカ開発の課題及びそれに対する日本・UNDP等の対応を発信することを目的に、年に3~4回実施。2025年は第一回が広島大学、第二回は大阪・関西EXPO、第三回はTICAD9に合わせ横浜で開催。

お問い合わせ:

JICA アフリカ部計画・TICAD推進課 田中遼平 Tanaka.Ryohei@jica.go.jp
UNDP アフリカ局 TICAD連携専門官 近藤千華 chika.kondoh@undp.org
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