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「変動する地球の記憶:沈み込み帯が明かす悠久の時間と地震の瞬間」_日独ジョイントレクチャー

概要

日時
2026年6月4日(木)
開始:18:30(受付18:15〜)
終了:20:00
会場
会場:京都大学吉田国際交流会館(吉田南構内),南講義室1(1階)
当イベントは現地開催となりますが、ご希望に応じてオンライン参加の対応もいたします。会場のお席に限りがございますことをご了承ください。
申込期間
お申し込みは2026年6月1日(月)までに、info@huok.uni-heidelberg.de 宛のご連絡をお願い致します。
内容/詳細
2026年6月4日(木)、地球科学に関する「日独ジョイントレクチャー」シリーズが京都で開催されます。ハイデルベルク大学 地球科学研究所のDerya Gürer教授を京都にお迎えしてご講演いただきます。Gürer先生の研究分野は、テクトニクス、地球ダイナミクス、地球のリソスフェア(岩石圏)形成に関するもので、日本の地球深部探査船「ちきゅう」に乗船しての海洋調査にも参画されました。レクチャーでは、深海掘削、岩石分析、地球物理学的データ測定手法を用いたプレート境界の沈み込み帯に関する研究についてご講演いただきます。

今回は京都大学理学研究科 地球惑星科学専攻の東野文子助教をコメンテーターとしてお迎えし、レクチャーへのコメントやご自身の研究をご紹介いただきます。

講演会は京都大学欧州拠点(KUEC)とハイデルベルク大学京都オフィス(HUOK)で共催する「日独ジョイントレクチャー」の一環となります。講演は英語で行われます。

インプットレクチャー:「変動する地球の記憶:沈み込み帯が明かす悠久の時間と地震の瞬間」
Derya Gürer 教授(ハイデルベルク大学)

ショートレクチャーとコメント::
東野 文子 助教(京都大学)
フライヤー/ウェブサイト
ポスター