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留学プログラム
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アフリカと日本の架け橋となる次世代の人材を育成する国際獣医学・保全医学教育プログラム ~ザンビア‐北大の頭脳循環成果を基盤として~
One Healthに貢献しグローバルな視点で保全医学を担う人材の育成:多分野の学生が参加できるようカリキュラムを構築し、本学の全分野に学生及び教員の派遣枠を設定する。また事前学習を充実させ、現地派遣後の理解度を高められる能力を身に付けさせる。事前事後の研修はオンラインで実施し、現地の実地体験・修学と合わせたハイブリッドの教育プログラムを実施する。学生の受入・派遣に関して、厳しい選抜により優秀な学生を両国間で交流させ、最先端の保全医学について学ぶ環境を提供するとともに、現地の文化や日本文化の理解の醸成にも努め、将来長きに渡り日本とザンビア、ひいては日本とアフリカの友好的な国際連携関係の構築に寄与する人材の育成をする。さらに、多分野にわたる学生参加と実効性のある質の高い教育評価を行うために、国際基準(EAEVE)を活用した、日本・ザンビアの保全医学関係者からなるステークホルダーボードを設立し、ステークホルダーボードの支援の下で、国際運営委員会がコンピテンシー評価を行う。
【求める人物像】本学の特色の一つであるフィールド研究に焦点を絞りつつ、以下の人物の輩出を目指す。
ザンビアでの修学経験やザンビア大学教職員・学生の交流を通じて、ザンビア、サブサハラ地域、ならびにアフリカ諸国との社会、生活習慣、および文化の違いを理解し協働できる人材
アフリカと日本の連携推進が、グローバルな感染症問題、環境問題、食料生産問題の解決に貢献する、という意識のもと、将来アフリカとの連携に意欲的に取り組む思考態度を有する人材
専門分野における優れた知識と技術はもちろん、国際感覚に優れ、また異分野の人間との協働を積極的に行うことができ、国際的な課題を俯瞰しOne Healthに貢献できる人材
日本のみならず、各国の獣医系大学、研究所、行政機関、病院および企業において感染症制圧、環境保全および食の安全の担保等を国際的視野でコミュニケーションを図ることのできる人材
- 年度
- 2022年度
- 実施期間
- 2022/7/12~2022/10/31
- 分野
- 保健科学
- エリア
- アフリカ
- 派遣先
-
ザンビア
ザンビア大学
- 実施責任者(所属部局・氏名)
-
獣医学研究院
石塚 真由美 教授
- 提供科目名(開講部局・単位数)
- ザンビアにおける保全医学(1単位)
- 履修者公募の有無
- 有
更新日:2023年3月27日