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留学情報
留学体験談
短期語学研修(リーズ大学)
リーズ大学_Iさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2025年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 欧州
- 行先国名
- イギリス
- 大学名
- リーズ大学
- 部局名
- 工学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
プログラムについて
クラスは主にタイ、韓国、日本からの留学生で構成されていました。授業では、与えられたテーマについて英語でディスカッションを行ったり、スライドを用いたプレゼンテーションに励んだりしました。放課後には、リーズ大学の学生との交流会や、各国の文化を学ぶセミナーなどが開催されています。これらのイベントに積極的に参加することで、英語を話す機会を増やせるだけでなく、友人を作るチャンスも多く得ることができました。
日常生活について
大学まで徒歩20分、バスで15分ほどの場所でホームステイをしました。滞在先には私の他に日本人が2人、ブラジル人が1人いましたが、個室が確保されておりプライバシーは守られていました。ホストファミリーが仕事で忙しく、ゆっくり話せるのは夕食時のみだったため、放課後は夕食の時間まで交流会に参加したり、クラスメイトとリーズ市内を観光したりして過ごしました。特に韓国人のクラスメイトとは仲良くなり、彼らの寮でパーティーをすることもありました。休日は電車を利用し、ロンドンやリヴァプール、マンチェスターなどへ足を伸ばして観光を楽しみました。
その他
積極的に交流の場へ飛び込み、クラスメイトと親睦を深めることで、多様な国籍の人々と出会い、貴重な経験を積むことができました。完璧な文章でなくても、ジェスチャーや声の抑揚を交えれば意思疎通は十分に可能です。「まずは臆せず話しかけること」が何より大切だと実感しました。また、準備して良かったものはバファリンなどの常備薬です。現地は寒暖差が激しく、私を含め多くの日本人が体調を崩してしまいました。日本の薬は必ず持参することをお勧めします。
〇クラスメイトとの写真(1ヶ月授業を一緒に受けたクラスメイトと先生との集合写真です。授業最終日にはクラスメイト達とご飯を食べに行きました。)

〇マンチェスターシティの試合観戦(放課後、マンチェスターまで足を伸ばし、エティハド・スタジアムでマンチェスター・シティの試合を観戦しました。)

〇アンフィールド(リヴァプールF.C.のホームスタジアム、アンフィールドを訪れた際の写真です。留学先のリーズからは電車で約2時間とアクセスが良く、日帰りでの観光も十分に可能です)
