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留学情報
留学体験談
短期語学研修(リーズ大学)
リーズ大学_Dさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2025年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 欧州
- 行先国名
- イギリス
- 大学名
- リーズ大学
- 部局名
- 総合教育部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 該当
プログラムについて
授業は、社会問題や環境問題に関する題材が1週間おきに提供された。週の初めには、その問題に対する講義や動画視聴を通して、普段問題視しなかったこと、知らなかった問題に触れる機会となった。週の終わりには、その学んだことや自分で調べたことをプレゼンしたりディベートしたりしてアウトプットする機会も得られた。ただ知識を吸収するだけでなく、英語でのプレゼンやディベートの技術を磨く機会にもなった。
日常生活について
ホストファミリーはとても温かい家族だったため、リーズやイギリスの地元民ならではのおすすめスポット、ホストファミリーの個人的な経験、今日あったことなどたくさん話してくれた。また、自分たちが話しやすいように話を振ってくれたため、最終的には本当の家族のように自分からも積極的に会話することができるようになった。また、私は運動が好きなため、早朝にランニングしたり、バドミントン部の練習に参加したりした。それを見たホストファミリーは毎週土曜日にあるパークランというランニングイベントを紹介してくれたため、それに参加した。イギリスでは近年の健康志向の高まりにより、いつでもどこでもランニングをする人を見かけた。部活動は、私たちにとってわかりやすい言葉を選びながら話してくれるホストファミリーとは違い、スラングを使い、ネイティブのスピードで話す大学生しかいなかったため、会話にはほとんどついていけなかったが、メンバーは優しく迎えてくれたし、私自身も現地の大学生がどのように言葉を使うかを実際に知ることができた。休日は、友達とロンドンに行ったり、ホストファミリーと一緒に少しだけ遠出して様々な地域を紹介してもらったりした。
その他
ホームシックになったときに備えて味噌汁の素を持って行ったが、私は一つも消費することなく終わった。食事は全体的においしかったし、何よりホストファミリーが温かい家族だったのでむしろ帰りたくないとまで思っていた。運動が好きなので体育館シューズと外用シューズを持って行った。かさばって荷物になったが結局両方使っていたので、運動したい人にはお勧めかもしれない。イギリス人はランニングが好きらしく、雨の日も晴れの日も一日中走っていた。カード社会なので現金はほとんどいらない。カードはデビットカードのWiseは両替手数料が少なく、おすすめ。イギリスにいる間、一番言われた言葉は「Don’t worry!」「Never mind!」「It’s OK!」「That’s fine」だった。私というか日本人が全体的に細かいところを気にしすぎで、もっとおおらかで、「まあいいか」の精神を大事にすべきなのではと改めて感じる機会にもなった。
〇辻利の抹茶(日本文化はイギリスで人気でした)

〇世界一おいしいアフタヌーンティー(ホストマザーが作ってくれました)

〇ビックベンとロンドンバス(少し遠いけど、バスか電車で簡単にロンドンに行けます)
