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留学情報
留学体験談
短期語学研修(リーズ大学)
リーズ大学_Bさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2025年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 欧州
- 行先国名
- イギリス
- 大学名
- リーズ大学
- 部局名
- 総合教育部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
プログラムについて
10数人のクラスに分けられ授業が行われた。授業はグループワークやペアワーク中心にい進められた。2週間に1回授業テーマが変わり、テーマごとにプログレスタスクという最終課題のようなものが設定され、それをもとに成績が付けられた。私の行ったときは環境や動物、サステナビリティというテーマだった。プログレスタスクはグループディスカッションとペアでのプレゼンテーションだった。私はプレゼンのペアが韓国人だったため、英語でのコミュニケーションという観点で良い糧になった。クラスメイトは体感8割が日本人、2割が韓国人とその他だった。放課後には先生全員とこのプログラムの学生たちと大学の地下にパブに行ってみたりもした。
日常生活について
ホームステイ。大学まで徒歩とバスで計45分くらいのところだった。朝ごはんは家にあるものを食べていいよスタイルで、家にあるパンオショコラにはまり毎日食べていた。昼ごはんは学食かco-opというコンビニで買っていた。夜ごはんはホストマザーが作ってくれた。美味しかった。平日の放課後はリーズの中心部でショッピングしたり、その日の課題をやったり、休日の旅行の計画をたてたりしていた。休日はルームメイトとリーズを出てマンチェスター、ヨーク、ハワース、ロンドンに行った。ハワースはマザーが車で連れて行ってくれて、あとの三か所はルームメイトと電車で訪れた。私のステイ先は親戚や近所の家族など様々な人が家に気軽に入ることができる感じで、最初は驚いたが数日で慣れた。
その他
ロンドン旅行で電車を乗り間違えたこと。人生で1番焦ったが、駅員さんに事情を説明したらなんと改札を通してくれて大丈夫だった。当時は必死に駅員さんに聞いてまわったため、パッションが身についたと思う。また、マンチェスターでマンマ・ミーアのミュージカルを見たこと。劇場がとてつもなく綺麗で内容も面白かった。アドバイスとしては、少しでも行きの荷物を軽くしたい人は、シャンプーやドライヤーなどはホストファミリーの家にあるものを使ってもいいか事前にホストファミリーにメールするといいと思う。私はシャンプー類は現地で調達して、ドライヤーは家にあるものを使わせてもらった。また総合入試の人は移行の登録期間が春期のプログラムとかぶるので、日本との時差を考慮して登録頑張ってください。
〇ミュージカルを観た劇場

〇マザーが作ってくれたchiken fajita 様々な国の料理を作ってくれて毎日美味しくて楽しかった

〇ロンドンのナショナルギャラリー(撮影は基本的にOKで入館料も無料。大英博物館やV&A博物館もそうだったが、規模が大きく、すべて見て回ろうとすると5時間はかかる)
