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留学情報
留学体験談
短期語学研修(ブリティッシュコロンビア大学)
ブリティッシュコロンビア大学_Cさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2025年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 北アメリカ
- 行先国名
- カナダ
- 大学名
- ブリティッシュコロンビア大学
- 部局名
- 総合教育部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
プログラムについて
授業は平日9時〜15時45分まで、午前と午後の2クラスがあり、それぞれ別の先生に教わった。カナダの歴史や文化について学んだり、UBC生にインタビューをしたりした。20人のクラスメイトのうち日本人が19人もいたことには驚いたが、全国の様々な大学から学生が集まるので、新たな刺激もたくさん受けることができた。1ヶ月毎日一緒に授業を受け、休日は遊びに行くなどして、帰国後も会いたくなるような大切な友達を作れたことはとても良かったと思う。休日は、プログラムが提携しているツアーに申し込んでWhistlerとVictoriaに行くことができた。Whistlerでは、韓国人、台湾人、ブラジル人、フランス人の人と知り合うことができ、留学で外国人の友達を作りたかった私にとってはとても楽しく刺激的な時間になった。正直なところ、学校では異文化交流をする機会が限られているので、私のように外国人の友達を作りたい人は自分から積極的に外部のアクティビティに参加することをおすすめしたい。
日常生活について
私のホームステイ先はウクライナ出身のご家庭だった。ウクライナ料理を振る舞ってもらったり、ホストファザーにカナダやウクライナの歴史や政治について教えてもらったりして、とても勉強になった。ロシアとウクライナの戦争についてウクライナ出身のホストファザーから直接話を聞けたことが印象的だった。また、時々料理を作りにきてくれるホストグランマは英語を話せなかったので、ロシア語翻訳を使ってコミュニケーションをとり、親しくなることができた。カナダに来てロシア語に触れるとは想像していなかったので、新鮮で貴重な経験になったと思う。ステイ先に限らず、カナダは移民がとても多い国なので、皆世界史や世界情勢に詳しく、自分も世界に向けて視野を広げなければいけないと強く感じた。
日常生活については、洗濯は週1.2回で夜10時前までというルールがある以外は自由だったが、ステイ先によってはルールが厳しかったり、ホストファミリーと生活空間が完全に分けられているという声も友達から聞いた。初日に家のルールを確認することが大切だと思う。
放課後はキャンパスを散策したり、ビーチに行ったり、ダウンタウンに出かけたりした。個人的には3週目が一番体力的に疲れが溜まっていたので、そういう日は一人でカフェに行ってのんびりしたり、家に帰って現地で買った洋書を読んだりして現地生になりきった日常も楽しんだ。休日は先述の通りWhistlerやVictoriaに遠出したり、Stanley Parkでサイクリングしたり、Capilano Suspension Bridgeに行ったりした。前半2週間は天気が良かったが、後半2週間は雨の日が多かった。冬から春にかけてのバンクーバーは雨の日が多いので、晴れた日は屋外でしかできないレジャーを楽しんだ。
その他
出国前にホストファミリーに連絡して、zoomを繋いで顔合わせをする機会を作ってもらった。その時に、相手側が用意してくれるものと自分が持っていく必要があるものを確認するといいと思う。また、旅行用の折りたたみハンガーや洗濯バサミ、ウェットティッシュやゴミを入れる用の小さめのゴミ袋は多めに持っていって良かったと感じた。


