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留学情報
留学体験談
短期語学研修(サンディエゴ州立大学)
サンディエゴ州立大学_Aさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2025年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 北アメリカ
- 行先国名
- アメリカ
- 大学名
- サンディエゴ州立大学
- 部局名
- 総合教育部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
プログラムについて
月水にリーディングと米国文化、発音の授業、火木にライティングとリスニング・スピーキングの授業、金曜はグループセッションの授業でした。ただしどの授業も基本的にグループワークで話し合う時間が設けられており(新出単語の意味や本文の内容について話し合う、お互いの書いた英文に対してアドバイスするなど)その時間がスピーキング力・リスニング力向上に大きく貢献したと感じました。授業自体がすごく難しいと感じることはなかったのですが、英語で話し合いをする、自分の意見を伝えるという経験を日本だとあまりしてこなかったので、最初はそこに苦労しました。私のクラスは日本人が多く、日本人と海外から来た方々の人数比はだいたい1:2程度で、年齢は大学生から4~50代まで幅広かったです。様々な国籍の子がいるので、互いの国の文化の違いについて話すことができたのも楽しかったです。授業が午前中に終わるので、そのあとゆっくりサンディエゴ市内を回れたのもよかったです。
日常生活について
私のホームステイ先は80代のファザーと70代のマザーのところでした。二人ともとてもフレンドリーかつ親切で、日常生活で特に苦労はありませんでした。ハウスルールも特に特殊なものはなく、強いて言えばサンディエゴでは水が貴重なため、シャワーは短めにしてほしい、洗濯は一気に、というぐらいです。私は学校が終わった後サンディエゴの街に出かけて、日が落ちるころに家につき晩御飯を一緒に食べる日が多かったのですが、晩御飯の時に今日はどんな一日だった?学校はどうだった?と話題を振ってくれたり、私がすぐに言葉が出てこない時には辛抱強く待ってくれ、時にはこう言いたいの?とサポートもしてくれました。
ご飯は朝はセルフサービスでパンやシリアルとフルーツを中心に食べ、夜はマザーが腕によりをかけて作ってくれました。本当は昼食は自分で用意する契約だったのですが、物価も高いしもし必要だったら前日の残り物を持って行っていいからねと親切に持たせてくれました。ご飯はとてもおいしかったので特に日本食が恋しくなることもなく一か月過ごしました。自由時間には基本的にサンディエゴ市内を回ることが多かったです。特にビーチは美しく圧巻なので何度も訪れました。
その他
日本食が恋しくなるかな、と思いパックのご飯や緑茶のパックなど持っていきましたが、全然恋しくならなかったのと現地調達できるため必要なかったです。私は国際線の保安検査抜けた後にATMがみずほしかないことを知らず、お金をおろせなくてドル札を全く持たずにアメリカに行って不安になったので現金は事前に下ろしておきましょう(ただし、現地では全くと言っていいほど使わないので何万も持っていく必要はないと思います。せいぜい一万で十分です)。現金を使った場面はペニーマシン、ホテルのチップぐらいでした。また、日本にいる間にUber、PRONTO、Whats appのアプリを事前に入れておくと現地でスムーズでした。
実際に現地に行くまで自分の英語力には本当に自信がなかったのですが、意外と行ってみればどうとでもなりました。迷っている方がいればぜひ行ってみてください!
〇オーシャン・ビーチ/本当に圧巻の景色です

〇金曜の授業/グループで協力して課題に取り組みました

〇ディズニーランド/少し足を延ばして一泊二日でディズニーランドにも行ってきました
