留学プログラム

海外ラーニング・サテライト

途上国における食資源問題への挑戦 -インドにおけるフィールド調査-

事前学習(国際食資源学院棟F319)
第1回   令和8年1月22日2講目
第2~4回 令和8年1月27日3-5講目
第5~7回 令和8年1月28日3ー5講目

実習行程(インド)
第1日(令和8年2月16日) 新千歳出発
第2日(令和8年2月17日) バンガロール到着 マイソールへ移動
第3日(令和8年2月18日) CFTRI(中央食品技術研究所)での学生アウトリーチ活動
第4日(令和8年2月19日) Manmul酪農施設、JSS農業科学センター視察
第5日(令和8年2月20日) Coorgコーヒー農園訪問
第6日(令和8年2月21日) Technology Evaluation Center (TEC)
第7日(令和8年2月22日) 休息
第8日(令和8年2月23日) ココナッツ農場・製糖工場の見学 チャナパトナ スラのワイナリー 訪問
第9日(令和8年2月24日) GKVKインド植物園研究機関
第10日(令和8年2月25日) JSSTU 成果発表会
第11日(令和8年2月26日) バンガロールへ移動
第12日(令和8年2月27日) 帰国

事後学習(成果発表会)(国際食資源学院棟F319)
令和8年4月3日 3講目

インドの食料生産基盤を形成する水・土・食資源を対象に視察や講演を聴き、自ら主体性を持って取り組めるプログラムを実行することができた。
事前学習時に、インド人学生を含めた3〜5人から成るグループを構成し、オンライン会議を利用して調査テーマを決定、仮説検証に必要な手順や分析手法を学習し、実施計画を立てた。
約2週間の現地での調査実習では、農家及び農業関連施設を訪問し、関係者から生の声を聞くことで、インドでの具体的かつ直接的な問題を学習できた。
さらに、今回の学習内容を発展させ、自らの研究テーマとしたり、進行中のテーマの比較対象としてインドでの取り組みを参考にするといった将来につながる成果も期待でき
食品・農業関連の現場に直接触れたことで、本プログラムでの学習や本学院での学習・研究成果を活かした具体的なキャリアパスの設計にも貢献している。

年度
2025年度
実施期間
2026/2/16~2026/2/27
分野
農学
エリア
アジア
派遣先
インド
マイソール大学
実施責任者(所属部局・氏名)
農学研究院
曾根 輝雄 教授
提供科目名(開講部局・単位数)
ワンダーフォーゲル実習Ⅱ (国際食資源学院・1単位)
履修者公募の有無

更新日:2026年3月31日

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