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留学体験談

短期語学研修(ポートランド州立大学)

ポートランド州立大学_Aさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2025年
言語
英語
地域名
北アメリカ
行先国名
アメリカ
大学名
ポートランド州立大学
部局名
法学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

プログラムについて

午前中はコミュニケーションのクラスだった。発音などの英語を話す上で基本的なことを学んだり、英語で日常会話を話したり、ディスカッションをしたりした。個人的には楽しく学べたが、英語力がある人にとっては退屈に感じるかもしれない。午後はポップカルチャーのクラスだった。こちらのクラスではポートランドのポップカルチャーを学んだ。2日に1度フィールドトリップがあり、実際に現地へ行って、店員さんやお客さんにインタビューをしていた。どちらのクラスでもファイナルプレゼンテーションがあり、準備期間もそんなにあるわけではないので、注意が必要である。また、週に1度、スクールトリップという、ポートランドの観光地にクラスメイトとまわる修学旅行のようなイベントもあった。

日常生活について

ホームステイ先では同じ大学の人と相部屋だった。夕食の時にホストファミリーと話したりはしていたが、それ以外の時はあまり関わらなかった。ジョークの多い家庭だったので、面白さがよくわからなかったり、そもそも内容が理解できない時は大変だった。1度だけホストファミリーに日本食をふるまってあげた。ホストファミリーによってどれだけふれあい、どれだけ英語を使えるか、などが異なり、自分でホストファミリーを選ぶことはできないため、それなりの運が必要。基本的にどのホストファミリーも親切ではあるが、ホストファミリーによって忙しさはまちまちである。放課後はクラスメイトと散策をしたり、スポーツ観戦をしたりした。休日は自由時間だったので、相部屋だった人とポートランドの観光地へ行っていた。ホストファミリーと休日に何かをするということはそんなになかった。

その他

まず、アメリカは文化など、色々と日本と異なります。最初の1週間は慣れなかったり、ホームシックになったりしますが、1週間くらい過ごすと大体慣れます。完全な留学というよりかは、留学と観光の間にあるような感じなので、英語力が低くても行きやすい半面、ちゃんと英語力を上げたいと考えている人にとっては物足りないかもしれないです。ただし、結構現地の人々と話したりするので、英語力はあった方がいいです。また、アメリカは物価が高く、チップもあるので、外食をしているとすぐにお金が溶けてしまうので、なるべく家でご飯を食べたり、昼食を作ったりした方がいいです。3週間の短期留学なので、特段に英語力が上がるということはないですが、実際に現地の人々と自力で話さなければいけないことが多いので、精神的な面の方がよく鍛えられます。時間もそんなにないので、とにかく自分から行動するように心がけて、3週間で誰よりも学ぶ、くらいの気持ちで臨むと自分の成長につながると思います。この3週間は自分にとっては本当に貴重な経験ができたと思っています。最後に、色々と留学に不安を持っている人は多いと思いますが、留学先での問題事は基本的には自分自身で解決するしかないです。大学側が助けてくれることは基本的にはないので、留学先で何か起きても自分で解決できる人がこのプログラムに参加するべきだと思います。

■サッカー観戦

■スクールトリップでの集合写真

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