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留学情報
留学体験談
短期語学研修(ブリティッシュコロンビア大学)
ブリティッシュコロンビア大学_Dさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2024年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 北アメリカ
- 行先国名
- カナダ
- 大学名
- ブリティッシュコロンビア大学
- 部局名
- 農学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
プログラムについて
<ASPIRE Intensive>
午前と午後のクラスの2つがあり、午前は11クラス、午後は10クラスに分かれていました。1週間ごとにテーマが決められており、授業は主にそれに沿って行われていました。午前の授業では、テーマに関する動画を見た後にクラス内でディスカッションしたり、時にはゲーム形式でボキャブラリーの勉強をしたり、大学内の博物館に行ったりもしました。午後のクラスでは、グループごとに郊外でインタビューするなどのフィールドワークもありました。異文化交流という観点では、現地の大学で日本語を学んでいる生徒たちとの交流が授業内や、毎週金曜日の放課後に行われており、そこで現地の生徒との交流ができたのは良い経験でした。
日常生活について
ホームステイ先は2階建ての家であり、1階で自分とルームメイト合わせて4人が生活し、2階にホストファミリーが生活と完全に分けられておりホストファミリーとの交流がとても少なかったのが残念な点でした。他の友達の話を聞くと交流が少ない家がほかにもあったようなので、そこらへんはホストファミリーによるのかなと思いました。ですが、僕のホストファミリーの良かった点は自由度の高さです。他の所では門限が決まっていたり、シャワーが浴びられる時間が決まっており、放課後に思う存分遊べない子も多かったが、自分のところは何時に帰っても、何時にシャワーを浴びてもよく、それが個人的には良かったです。放課後や休日に遊ばなかったのは2,3日くらいで基本的にはどこかへ出かけていました。ダウンタウンやビーチで遊んだ後にご飯を食べたり、サッカーやバスケットボール、アイスホッケーなどスポーツ観戦を楽しんだりもしていました。物価が高いため、多くの子が1,2週間を過ぎたあたりから放課後遊んでも夜ご飯は家で食べるという流れになっていきます。3週目の土日は遠出する生徒も多く、大学の先生もいろんな経験をするためにも旅行に行けと強くお勧めしていました。行き先としては一番近いアメリカの都市であるシアトルが最も人気で、ほかにもサンフランシスコやニューヨーク、オーロラが見られるホワイトホースなどに行く友達もいました。一緒に遊びに行く友達は、クラスの子やルームメイト、同じ大学の子など人によってもバラバラでしたが、自分のクラスは特にクラス仲が良かったのでよくクラスの子たちと遊びに行っていました。また、毎週金曜日の放課後に開催されるUBCの生徒との交流の時に話した現地の子たちと仲良くなることができ、放課後に遊びに行ったり、帰国前日の金曜日にはホームパーティーにも誘ってくれたりして、とても楽しく良い経験ができました。
その他
なんといっても初めに衝撃を受けたのは日本人学生の多さです。プログラム全体で200人くらいいる中で日本人以外は5人くらいでした。事前に調べればわかったのかもしれませんが、自分の場合何も知らなかったので、初日にクラスの子と対面したときに100 %日本人で想像と違いすぎて驚きました。そのため、1か月の期間内での現地の人との交流は、期待しすぎないほうがいいかもしれません。先ほどを触れたように大学内で、現地の学生との交流の場があるので現地の人と仲良くなりたい方は積極的に参加するのをお勧めします。どれも1時間ほどの短い時間なので積極的になるのが大事かもしれません。しかし、全員が日本人とはいえ、みんな日本のいろいろな場所から来ており、帰国後に全国各地に友達が増えるのはとてもポジティブなことだと思うので環境が悪いということは決してないと思います。ちなみに今クラスメイトとゴールデンウィークに大阪で遊ぼうと計画していてこれもこの留学での出会いにおける恩恵だと思っています。特に自分のように留学が初めての人や、海外経験があまりない人などは、クラスメイトやルームメイトの人々が似た文化の人たちであるため参加するハードルが高くなく、とてもお勧めできます。
〇同じ大学の人たちと地元のサッカーチームの応援
〇貴重な晴れの日にスタンレーパークでサイクリング
〇現地で人気のCheesecake Etcというお店


