留学プログラム

海外ラーニング・サテライト

タンデム・ランゲージ・ラーニング

 

TLLPは、大学院生を対象としたプログラムであり、本学学生が、協定校(ヘルシンキ大学、シェフィールド大学、メルボルン大学)およびハインリッヒ・ハイネ大学の大学院生とペアを組むものである。ペアとなった学生は、互いに相手の研究およびターゲット言語(本学学生は英語、相手大学学生は日本語)のサポートをするタンデム・ラーニング、またその成果をオンラインで支援する教員のアドバイス・システム、そして実際に集まって、プレゼンテーションと講義を行うスタディ・セッションが中心となる。スタディ・セッション(開催大学で実施されるプログラム)では、TLLPの学生の成果を相互に確認しあうゼミ形式の研究発表、それ以外の学生の発表、参加大学の教員による講義、研究スキルに関するワークショップ、パネルディスカッション等、様々な研究・教育交流が企画され、集中的に行われる。

これまで、TLLPスタディ・セッションは10年に渡り毎年1-2回実施され、2014、2016、2020、2023年に北海道大学、2015, 2018年にシェフィールド大学、2017年にヘルシンキ大学、2018、2022年にメルボルン大学で開催されている。コロナウィルスのパンデミックの期間もオンラインで2021年に開催されている。本年はヘルシンキ大学で開催され、ラーニング・サテライト事業とし、北海道大学からは教員2名、大学院生4名、ヘルシンキ大学、メルボルン大学、ハインリッヒ・ハイネ大学からそれぞれ1名ずつ大学院生が参加した。

年度
2024年度
実施期間
2025/3/10~2025/3/13
分野
人文社会科学
エリア
欧州
派遣先
フィンランド
ヘルシンキ大学
実施責任者(所属部局・氏名)
メディア・コミュニケーション研究院
冨成 絢子 准教授
提供科目名(開講部局・単位数)
国際交流プログラム(メディア・コミュニケーション学院・1単位)
履修者公募の有無

更新日:2025年4月14日

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